僕も画きましたのだ♪ | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

先日のアロマアート会の時に
ちびっ子ちゃんも自分を表現してくれました。
 
制作活動はこちら

 
この↑左下の絵
「バイク」と言っておりました。
 
お母さま「えーすごいやん、こんなん描けるようになったんやな~」と
関心されておりました。
 
 
子どもの絵は「~」とよく言われます。
そんなことは置いといて、
まずは愉しめて思い切って大胆に絵を描くことを
楽しめることが大切です。
 
ま、みんなやってます。心配せんでも。
 
ただ!!年齢が上がると
絵から色々見えてきます。
何が見えるかといううと
生活習慣だったり、世界観や前提、
色あいからみるその子の在り方の深さとでもいいましょうか。
見えます。
 
スクールでも植物の観察をしてもらうのですが
めっちゃ出ます。
 
それがその子でありそれがその子の世界であり
その子の育ちであるのです。
 
それが見えるのです。
 
どう見るか?どこを見るか?見る人によってそこは
変化します。
 
私は深い部分を見るのが得意だから
絵だけでなく文章も
ついつい見すぎることもあります。
 
だからこそ、育ちのリーディング読み取りは
私にしかできないことなのかもしれません。
 
描いたものを貼るときの姿からも
見えてきますよね。
 
ちびっ子くんは
ご満足でした照れ
 
子どもたちには
この満足感というか至福感を味わってたくさん味わってほしいです。