<フットボールチャンネル【サッカー批評issue57】記事より>
子供がサッカーを嫌いになる日 ~市井の指導者からの叫び~
「僕、もう少しここに早く来ていたら、
サッカーを辞めずに済んだのかな……」
あるサッカースクールに来ていた子供が
父親に言った言葉です
今の少年指導の在り方に一石を投じた記事
がアップされています
『少年サッカーの現場では、
ベンチで指示を出し続けて勝利を手にした
指導者は安堵し、一時の戦果に父母たちは
酔いしれる という光景がよく見られます
しかし、幸福なのはそのときだけ』
指導者が、指導という名の下に
細かく子供に指示を出すわけです
『ロボットのように扱われた子供は、
思考がフリーズし、自ら判断して物事を
選択する力を養うことができない
そして、その子供のサッカーキャリアには
早くも黄信号が灯る』 という状況が...
ある街クラブの指導者は
「協会は、トレセンからエリートさえ
拾い上げられればそれでいいんですよ」
と言っています
それこそが、今の少年サッカーの
閉塞感を生んでいると
つくづく思いますね
『日本サッカーの底辺の土壌を耕しているのは、
年間1人当たり900円の登録費を払って
日本サッカー協会を支えつつ、
土日返上で献身的にエリート以外の子供も
指導している全国約8500の街クラブだ』
その通りです。
子どもがサッカーチームに所属すれば
登録費というお金が発生しているんです
それが“今”のエリートのために
注がれている
これから芽を出すかもしれない子には
目がいかない
なんともおかしなことだと思います
『勉強熱心で、戦術論では負けませんよ』
というコーチが結構いるそうですが、
少年時代に大事なことは
戦術論ではなく、
自分たちで考えて動けるようになること
仲間の気持ちが判るようになること
たくさん失敗して学ぶこと
だと思います
それが抜け落ち、
サッカーとはこういうもんだという、
大人が満足するような指導に走る
それが問題
『大事なことは、子どもがサッカーを
楽しめるかどうか。極めてシンプルだ』
全くもってその通り
楽しいと感じてこそ
勝ちたいという気持ち
技術を磨こうという気持ち
戦術をもっと勉強しようという
向上心が生まれるのだと思います
この内容を投稿した山口さんの
勇気ある行動に拍手ですね!!
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