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続きは編集後記にて。
●相手を称えると好循環が生まれる
子供と広場でサッカーをしに
行った時のお話です。
「たくや君うまいな!」
「しょうた君もうまいよ!」
これ、小学3、4年生と思われる
子供の
友達同士の会話です。
見ると、ふたりは
テニスラケットを持ち
ボールの打ち合いをしています。
それで、相手の動作を見て、
「たくや君、うまいな」と
声をかけてあげられる
これ、簡単なようでなかなかできない。
この子達は、きっといいチームワークを
作れるようになるな~ と
思わずにはいられませんでした。
スポーツ好きであれば、
子供のころ、
自分のプレーを褒められて
すごく気分が良かったことを
思い出すと思います。
スポーツでなくとも、
褒められれば
俄然、やる気が出ます。
相手を褒める。
すると、言われた方も
相手のいい部分を
見つけようとし出すのです。
これは面白い心理だと思います。
それは、意識的にやっているかと言えば
そうでもない。
相手を称えることによって、
実にいい循環を生むと思います。
ですから、この子供たちを見て
ほんとに、いいな~
と思いました。
いいな~ の理由は、
大人の社会で
このように
相手を称えあうという風景が
なかなか見受けられないのです。
たいていは、攻め合い、けなし合い、
足の引っ張り合い が多いのです。
なんといっても、
国を代表する人たちが、
まさに代表するように
揚げ足取りを繰り返していますよね~。
そんな社会に身を置く大人として
この子供たちをみて、
思わずホッとせずには
いられませんでした。
実際、これこそが、今、私たちに必要と
されることなのだと思うのです。
いい大人が、相手の悪い部分を引き合いに出して
揚げ足を取る
こんな社会はもう止めにしたいですね。
たまたま出会った少年達に
共感を持った
ひと時でした。
もし、今、自分の置かれている環境で
揚げ足取り合戦が見られるのであれば
それを、ひっくり返して、
お互いを称え合う環境に
改善することを心がけてみましょう。
そうすれば、そこにいるだけで
気持ちのいい空間ができあがっていく。
そして、もし、あなたが会社などの
組織に属しているのなら、
あなたの株は上がっていき、
組織も活性化されるものと思いますよ。
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