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子供から「やる気」を引き出す方法とは?
詳しくは編集後記にて。
●親のプライドとは何?
あなたは子供が自分より優れていると
言われたら、どう思いますか?
1) 嬉しいな。子供は自分より立派に
なってくれることを祈るよ。
2) 子供が自分より優れている?
子供は親である自分以上にはならないさ。
どちらの答えが良いのか?
このメールを読んでいるあなたなら、
判りますよね。
親が子供の上限を決めてはいけません。
どこまでも伸ばしてあげるのが
良い親ではないでしょうか?
親が下手なプライドを持つ必要はないのです。
社会の中で、自分自身を主張するため
ある程度、プライドは必要です。
ですが、家庭の中で親としてのプライド、
これを勘違いしてはいけません。
子供との会話で、
親の言った言葉を
子供に切り返された時、
強引に、親の方が正しいんだ
という言葉と態度で
押さえつけたりすることは、
親としてあるまじき行為です。
それと注意しなければならないのは、
子供をけなす行為です。
例えば、
「お前はいつも行動がのろいから、
のろ太と呼ぼう、なあ、のろ太君!」
これは冗談に包んで
子供を諭しているようですが、
親にこんなことを言われたら、
子供は相当傷つくのではないでしょうか?
親としてどうでしょう?
これは、親は子供より上だから、
何を言っても良いという
上から目線に過ぎません。
子供は親の言ったことを
まともに受けてしまいます。
言葉の暴力は、
下手をすると、
子供の一生を左右してしまいます。
子供のころから言葉の暴力を受け続けた人は、
体罰よりも耐え難いと言います。
それは、体が傷ついた場合は
他人に解ってもらえるが、
言葉で心を傷つけられていることは
解ってもらえないからだと。
ですから、自分の子供だからと
安易に馬鹿にするような言葉は控えましょう。
例えそれが冗談のつもりでも。
子供とのコミュニケーションのため、
皆を笑わせようとして、
子供をダシに使ってはいけませんよ!
もっと違う視点で楽しい雰囲気を創っていくのが
親の役目ですね。
同じ冗談でも、子供を奮い立たせるとか
やる気にさせるとか、楽しい気分にさせる
こんな言葉を発せられる
親でありたいものです。
子供との関係では、
日常の言葉ひとつひとつが
本当に大切なんですね。
もしあなたが、子供に悪い冗談を
使っているなど、
身に覚えがあるのなら、
今日から改善していきましょうね!
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◆編集後記
あなたが子供から「やる気」を
引き出したいと思っているなら
このレポートを読んでみてください。
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このレポートの作者は、東大家庭教師として
1000人以上を指導した吉永賢一さんです。
彼は短期間で生徒の偏差値を
50から70に上げたり、
人に教えるプロなのですが
そんな彼がエッセイ形式で書いたのが
この→レポートです。
吉永賢一さんは、これまで
東大家庭教師シリーズとして
たくさんの著書を出していますが、
今回のレポートは無料で読むことができます。
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