反応が鈍い?と思いつつ
耐えに耐えて使い続けてきましたが
マウスを替えました。意外と安いのね。
替えてみたら何だこりゃ、
反応良すぎて
おばさんは
指がピクっとしないように気をつけなきゃ![]()
さて、昔々の私。
大学を3月に卒業して、
4月早々、もう「担任の先生」です。
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始業式を終えて、教室へ向かいます。
子どもたちの先頭に立って、
ときどき振り返りながら、
長い廊下を歩き、階段を上る。
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もうすぐこの立場になる方も、いらっしゃいますよね。
がんばって。
応援しています。
できることなら、あの頃の私みたいな先生のところへ
「大丈夫だよ」って、駆けつけてあげたいくらいです。
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この場面を思い出そうとすると、
校舎の景色と一緒に、
Rちゃんの無垢な笑顔が浮かんできます。
元気かな、Rちゃん。
……え、もうアラフォー!?
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教室に入って、
「トイレに行きたい人は今のうちに行ってね」と声をかけて、
全員そろったら、いよいよ学活のスタート。
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さて、私は何をしたんでしょうね。
自己紹介をして、
名前を呼んで、
教科書を配って――
きっと、そんなことをしていたはずです。
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でもそれは、
その後何年も繰り返してきた“いつもの流れ”だから覚えているだけで、
あの最初の日、
目の前の子どもたちに対して
どんなふうに話して、何ができていたのかは、
正直、よく思い出せません。
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ただ一つ言えるのは、
子どもたちが帰ったあとに
「これ、配り忘れてるよ!」
「え、それ説明してないよね?」
という“惨劇”は起きなかったので、
たぶん、準備していた通りには
やれていたんだと思います。
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もうすぐ、先生としての生活をスタートさせるみなさんへ。
きっと大丈夫です。
私でも、大丈夫だったんですから。
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子どもたちの笑顔と元気に支えられながら、
どうか無理をしすぎず、
落ち着いて、穏やかに、
日々を過ごしてくださいね。
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新任教師の4月のお話は、これでいったん一区切りです。
最後がいちばん記憶があいまいなのが、
なんだか少しさみしいのですが。
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次からは、子どもたちとのエピソードを、
1年目に限らず、少しずつ綴っていこうと思います。
思い出すままに、
でもフィクションを交えながら。
第一弾は、この話?
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うんこドリル!
これが世に出たときはびっくりしました。
なんという目の付け所!
子どもって、うん〇大好きですよね。
うん〇エピソード、私もたくさん持ってます![]()
何をおいても
2年生のかけ算九九!
これだけは完璧にマスターしてください!
今後の算数そして数学の全単元で必要です。
私も九九に苦い思い出があります・・・
漢字、学校で1回習ったくらいでは
覚えきれません。
その後使う習慣が大事。
習慣がつかないなら、
せめてこういうドリルで
コンスタントに触れてくれるといいです。
