ジャンル別ランキング《教育》で学ばせていただいたこと;お母さん、ママさん、抱っこをやりなおしまし | 発達促進研修&講座プログラム提供ブレインジムハウス/東京/大阪

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今日もお疲れさまでした

そして。夕方の家事。お互いに今日もあと一息ですね。
 
また後で、アップしますね。 
 
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一日過ぎてしまいましたが・・・。
 
1月22日に、イラストを掲載することに挑戦しています。
本当に私にとっては、挑戦なのです...。
 
数年前に、ブレインジムに出会った日のことを
2ページのマンガにしました。
丸一日かけて、2ページです。
 
その間に、お子さんのご相談(改善プログラム作成のセッション)を
何人分承ることができるだろうか?
 
腕組みをして考えました。
 
(プロに頼んだほうがいいかも)
 
それでも、
 
「楽しい経験をした」私は、凝りもせず
 
セッションにいらっしゃったお子さんとお母さんとの
初回面談のやりとりをマンガにしました。
 
最初は、私自身も似顔絵風にしました。
 
下書きを描いている途中で
家人が思い思いに何かをからかうように言い、かめ家の日常にあるような
ジョークの掛け合いをして大笑いを何度もしました。
 
そこで見えたのは、
どう正直に、その場の様子を描いても
相談者さん【から】、「ほかにも私たちのように困っている親子さんがいると思うのでもっと宣伝したほうがいい」
というお言葉を謙虚に受けても
 
それをそのまま描くと
 
《かなり、くさいドラマ》
 
に見えなくもない。
 
来てくださる方があるから、お仕事として成立するわけで
求める人と、提供する私のほうで
出会って
その喜びをお互いに、【密室空間で】表現している
 
それを、いざ
アウトプットすると
 
読まれる方の立ち位置からすると
何とも言えない、エリミネイト感(ターミネイターではないです)というか
自己陶酔感を傍から見る居心地の悪さを
感じさせてしまうのではないかと
そんな風に俯瞰したわけです。
 
 
むしろ、自己陶酔できるものなら
経験してみたいものだ...と思う職人気質としては
家人とホンネトークをしたあとに、半日かけて書いた体験談マンガを
丸めてクシャクシャっとしたことに、むしろそう快感さえ感じたりして。
 
そこで、私自身を、まるまるカメのキャラクターに置き換えて
描きました。
ニンジャタートルズ風です。ゴレンジャーなら、ピンクレンジャーとキレンジャーの中間。
オレンジジャーな状態です。
 
 
これは、すこぶる評判がよく、たった2ページ
しかもセッションが始まっていない
テーブルについて、お母さんと二言三言(ふたこと みこと)
会話しただけで、つづきも書いていない...
にもかかわらず、その場面だけご覧になって個人相談にいらっしゃる方が増えました。
(その年は、水曜日と土曜日のキャンセル待ちが半年つづいたほどです)
 
 
 
 
文字情報に踊らされず
 
本来は、自然に統合されるはずの赤ちゃんの反射が
残るということは、どういう意味や原因があったのか
 
そしてその意味や原因を超えて
 
いつから、どの反射からでもやりなおせる子どもたちもいることを
 
お伝えしたいです。
 
 
お母さんが、自分自身を責めないでほしい。
 
リズミックムーブメントトレーニングはお母さんの抱っこを
 
もう一度やり直すチャンスを与えてくれます。
 
 
 
 
 
過去20年の間、HPやブログのカウンター表示を
キリバン以外で気にしたことがない私ですが
 
遠くて近い、私にとっては子育て仲間のママさん、お母さん方へと...
私がイラストを描き始めた理由が伝わってきているのかな....?
 
そんな風に、ランキングを見ていたかめせんじゅです。