塾の先生になったばかりの方へ、授業テクニックの基本の基本。
① 体は必ず生徒側に向ける。
板書は押し板書、引き板書といって、身体を表に向けたまま書けるように練習する。
② 生徒をきちんと見渡しているようにみせる。
最初の間は、四隅を順番に見ていくとよい。
③ 授業は短く、演習をしっかり
授業をコンパクトにすることが、授業成功のポイント
④ 板書構想、時間配分を作成
授業になれるまでは、板書構想を書いておくべき
⑤ 指示は明確に
聞くのか、書くのか、解くのか、時間も含めてきちんと指示を
大切なことは必ず板書
⑥ 板書と配色
板書で使えない場所は下10センチ程度(前の生徒の頭で見えにくい)
配色は白7、黄2、その他1
⑦ 生徒コントロールの方法はさまざま
大きい声、授業をいったん止める、小声、身振りなど工夫を
⑧ 演習解説
演習中は、生徒の背後から机間巡視
前に立つと意識するので不可
その間に、解説の際の指名構想を練っておく
⑨ 基本の基本
しっかり声を出すこと
丁寧に大きめの字を書くこと
顔を上げ、テキストばかりを見ないこと
まだまだあるが、まずはこれらのことを意識してみていただきたい。