保護者の方の塾との接し方について。
【したほうがよいこと】
・「ある程度」定期的に塾の先生と、塾の様子と家庭の様子の意見交換をしておく
→些細なことでも、子供は大きく影響を受けます。
→保護者も安心感を持てますし、塾の担当も念頭に置いて接することができます。
・極力、塾の先生と直接会う機会を作る
→お弁当などを持参した際に、一言二言言葉を交わすだけでも、塾側の意識は高くなります。
・要望は、きちんと伝えること
→内容によってはできること、できないことはありますが、塾側は「どんな要望があるのだろう」と常に思ってます。
【しないほうがよいこと】
・家族総出で受験に関わってしまうこと
→本人の逃げ場がなくなりますよ?
・志望校合格のための必勝法を聞き出そうとすること
→そんなものはありません。聞いても無駄です。
・塾の先生を責めること
→責めてよくなることなら別ですが、それで成績が急に改善することはありません。