広島の教育・中学受験問題を解く -9ページ目

広島の教育・中学受験問題を解く

広島の教育問題、特に中学受験についてお話しします

私案です。
そして、これは、採用されることはないでしょうが。

① 教科書及び指導法を改訂
  「結論」→「説明」の形態へ

② 小学校教科担当制(そのうちの1名がクラス担任)
  すべての科目を1名の教員が担当することを避ける
  これによって先生の「当たりはずれ」は軽減される

③ 学力別クラス編成
  少なくとも、2~3レベル位に分けた指導が必要。
  「基礎」を徹底するのか、「基礎」は軽くしてもっと深く教育するのか。

④ 統一テストの導入
  相対評価部分の一部復活。本人に偏差値などを通知する必要はないが、学校間の偏差値を公表するなど、学校の運営状況の明確化の一助とするべき。
  実際学校間格差があることは明確であり、教育委員会はその資料を持っている。
  開示されないだけで、高校入試の際には公立高校側はその資料を利用しているという話もある。

⑤ 保護者連絡の緊密化
  最低限、1か月に1回、保護者との電話連絡(状況報告と家庭状況のヒアリング)をクラス担任に義務付ける。その内容は必ず、生徒カルテなどに記載し、対応状況も含めて記録し、教務担当教員が随時閲覧できる場所へ保管する。