〜Change from Education and be happy !〜
今、大阪から名古屋へ移動中
今日はMama Cafe認定ファシリテーター研修→愛知の教員400人の講演会→中学生の勉強法@名古屋で、名古屋ざんまい
また、たくさんの方にお会いできそうで、楽しみだ
今年の夏は、特別企画として
小学生の子ども集めて、子どもカフェなるものをやってみた
東京、名古屋、大阪と
学年はバラバラ
男女バラバラ
もちろん学力無関係
私は20歳で起業して以来、塾で小学生もたくさん教えたけど、そのときは学年に分かれている、一応入塾でテストやるので、今回みたいにバラバラはありえない
しかも、私が教えていたのはずいぶん前で、最近の小学生と直接、これだけ沢山の子どもと会う場はなかったね
少し話をするだけで、どんな子か、どういう育て方されているか、かなりわかるし、長所も結構見える
一人ひとりのことがよくわかるので、個別でママさんにお話できるけど、これをやっちゃうと、その情報に縛られてしまうので、軽くだけ話す程度なんです
そこで全ての子どもに共通していたことをまとめたので、ブログご覧の方にもシェアーしますね
【子どもカフェから分かった4つのこと】
1. 聞いてないようでいて、よく聞いている
大人が思う、聞いているは目を見て話すとか、顔がこちらを向いているとか
手いじりしているとか、横向いているというのは、大人の世界では「聞いていない」こと
しかし、子どもは違う
実はよく聞いている
だから親は「この子なんです。この間話をした全然勉強しない子」と子ども前で絶対に言ってはいけない
なぜか?
全部聞いているから
子どもが横にいるのに話すのは完全アウトというのは分かると思うけど、声の聞こえる範囲にいる場合も、聴こえているからね
ここから親を信用しなくなるようになるんです
だって、自分(子ども)の欠点とかダメ部分を第三者に言うような人(親)を信用できる?ってことだね
言うなら、子どもの自慢の方がいい
「この子、この間、大会で優勝して、、」とかね
子どもは、何、人に自慢してんの!と思いつつも、嬉しい
親が無邪気になって自分のことを自慢げに話すって、照れ臭いけど嬉しい
だから、やるならこっちのほう
一番いいのは、子どものことを子ども前で話さないで、雑談楽しんでいるぐらいがいいね
*今回の子どもカフェにいらした親子のケースではありません。念のため。今までそういう場に何度も出会ってきたということ
2. ボキャブラリーが少ないので、言葉はまだ拙いけど、よく感じている
子どもの感性が凄いことは、毎回感じる
いいたいことが表現できないだけ
しかし、大人は言葉を知っているので、子どもが言葉を詰まらせると、「〇〇?△△?」とオプションを出すが、そのオプションの言葉の意味がわかっていないことが多い
で、子どもがわからないまま勘違いで答えていくことがあって、あとあと、子どもが「それじゃない」と言うと、「さっき、〇〇だと言ったよね!!」と言っても、そもそも子どもは意味がわかってないまま答えたというケースもたくさんある
だから、子どもがわかる言葉を使う方がいいし、子どもの答えが短いときは、「それって、もう少し詳しく言うとどう言うこと?」とか聞いて、言いたいことを大人が理解する必要があるね
3. 観察力が凄い
よく見ている
大人もしっかり見られているよ〜
子どもだからと軽く見ちゃいけない
大人の矛盾やあり方も
でも、大人は完璧である必要はなくて
できなければできないと
わからなければわからないと
言ってしまえばいい
自分も完璧じゃないと
それを無理すると大人の言葉と行動に矛盾ができる
それを子どもは見ている
4. 子どもたちの心はホントに清い
これは誰もが認めると思うけど、ホントに清いね
それと個性全部違うし、長所全部違うし、ヒットスポットも全部違う
ヒットスポットといえば、共通しているスポットが3つあった
前のめりポイントね
一つ目は、「なぜだと思う?」という言葉には、かなり前のめりに反応する
チコちゃんに叱られるの番組が子どもたちに人気なのもよくわかる
二つ目は、テクノロジーに前のめりで反応する
スマホやApple Watchなどでどのような機能があるかを説明すると、全員前のめり
三つ目は、10年後の〇〇はどうだと思う?という未来予測の質問に前のめり
10年後スマホどうなってる?
とか
この3つが、デジタルネイティブの特徴
デジタルネイティブは2008年以降生まれた子どもたち
今の小学生以下
彼らと接していると、日本の未来がどうなるか、それこそ予測できるね
なにしろ、20年後、30年後の世界を作っているのは彼らだから
まだ公表していないけど、11月以降年内、地方都市の、徳島11/2、香川11/5、札幌12/7、函館12/8で講演会が決定してます〜
【新刊本】
新刊本書店に並んでます〜
初の中学受験という言葉を入れた本です。特に中学受験は親の焦りや心配が多いため、子どもとの会話(アプローチ)で失敗することが多いため、ぜひ参考にしてみてください。中学受験に関わらず全ての親子の会話で適用できますよ〜
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7月1日〜5日のNHK総合テレビ「610 夕方のニュース番組『いまほん』」で石田勝紀が出演してこの本について語りました
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私があちこちでお話している、自己重要感を高める10のマジックワードです。事例をふんだんに入れました。さらに、この言葉を子どもにかけるママさんの自己肯定感も、ついでに上がっていくそんな本です。Amazonは→こちら
2018/08/17、Amazon総合120位、子育て分野5位、育児日記分野1位となりました。
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