石田勝紀のオフィシャルブログ
〜Change from Education and be happy !〜
昨日の2月4日(日)毎日新聞の朝刊で、「子ども手帳」が大きく取り上げられました
こんな感じで
WEB版でも掲載されているので、その内容は→こちら
勉強しない、生活習慣だらしない、ことでお悩みの方、まず、「子ども手帳」をやってみてくださいね〜
かなりの確率で変わると思いますよ〜
韓国と台湾でも実施されてます
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【今日のブログ】
最近、幼稚園、保育園、小学校の先生と話をすることが結構あって、どんな状況なの?ということが、わかってきました
まず、小学校の先生と、保育園の先生に、この20年で何が変わったかを聞いてみた
すると、「忙殺レベルがかなり上がった」ということが共通してたんですね
なぜそうなったのか?
その理由は、、、
行政からくる書類作成や対応
対応とは、行政書類を作成するだけでなく、たとえば、「アンケートを生徒に実施せよ」
とくる
しかし、そのアンケートそのものは先生が作らなくてはならない
え!
この実態にはかなり驚いた
普通、アンケートとるなら、アンケートそのものを送ってくるのが普通だとおもったから
一方で保育園の先生からは次のような話も聞いた
忙しくなっている原因は書類の多さもあるが、
個別化対応もある
アドリブ対応は年数を経ると経年経験によってある意味、楽になるが、個別化するとなるとそうで無くなる。保育園によっては一人一人の記録を残すなどもあるらしい
さらに子どもの年齢によって先生の見ることができる子どもの人数が決まっているようで、
・0歳→3人 1歳、2歳→6人 3歳→20人 4・5歳児→30人と人数は増える
3歳児20人、4・5歳児30人を一人の先生で見るって、、
これだけの人数を一人で見なければならない、それも個別でとなると・・・・
私は、小中高生のクラスサイズを、20人、多くても25人までにするのが最も望ましいということをこれまで語ってきました
国際バカロレア(IB)のクラスは、25人ぐらいまでとなっていることを考えると、国際的に見ても、教育学的に見ても、おそらく妥当な人数だろうと思うのです
小中高で25人ぐらいまでと考えているものだから、3歳児を20人とか、4歳・5歳児を30人というのは、私にしてみればありえない実態
しかも、保育士の給料はかなり安い(公立より私立が安いよう)ので、二度びっくり
これらの現象はどういうことかというと、すでに制度が破綻しているということ
制度設計自体がもはや時代遅れか、もしくはそもそも初めから間違っているということ
社会福祉、社会保障制度全般にわたって、制度設計ミスということは、もはや誰もが知っているところですが、保育園の世界も同様だったということが、よくわかりました
これらの話は、首都圏での話なので、日本全体で見れば、事情が異なるかと思うけども
例えば、大阪のママカフェで聞いた話では、○○市では保育園に入れるのに数年前から調べて対策をしておかなければならないということもあれば、△△市では、そんなことしなくてもすぐ入れるということもあるらしいので
これを聞くと保育に関する予算のゆとり度も結構違うのだろうと予測できるね
私は私立の中高一貫校の経営者をしていたので、どれだけ学校の先生が事務作業に忙殺されるかということをよく知っていますが、公立の小学校や幼稚園、保育園も同様であったということが、今回わかりました。
これ、一体、誰がどうやっていつ変えていくんだろう?
トップダウンの企業であれば、瞬間的に変えられるだろうに
一人一人の方々は素晴らしい方が多いのに、国とか行政のような集団単位になると、途端に動けなくなるということなのかな
いずれにせよ
子どもに誇れる仕事に、人々から尊敬される仕事に、「保育、幼稚園、小中高の先生」がなれたなら、その時は、きっと「素晴らしい世の中」になっているんだろうなあ〜
そういう世界を作れたらいいなあ〜
【LINE@「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」】
このLINE@では、メルマガとは異なる情報や、新しく設定されたママカフェ開催日程を最も早くお知らせします。さらに特典付き講演会や、モニターさん募集もLINEで流します。よろしければ以下の「友達追加」か、@mamacafeで検索して、ご登録ください
今ならご登録頂いた方全員に、LINE@開設特典として限定で小冊子「100%"賢い子"になる3つの家庭習慣(第1の習慣)」をプレゼントします。(ダウンロードできるようになっています)
是非この機会にPDF冊子を参考にされ、お子さんがさらに「ぐんぐん伸びる子」になってくれると嬉しいです。
また、LINEで1:1の子育て・教育相談もできます。よろしければ合わせてご活用ください。
【東京】次回2月21日(水)10:00~12:30 テーマ「子どもの読解力を高める家庭の習慣」(2月体験は満席になりました。現在3月体験を受け付けていますが、もうじき定員となるためお早めにお願いします)初回参加費無料で体験できます
場所:東京都渋谷区 渋谷1丁目8−3 TOC第1ビル3階 みんなの会議室(1階がドトール) 渋谷駅から徒歩4分
講師:石田勝紀
ライブ体験お申込みは→こちら✴︎2月以降原則水曜日:2月21日、3月22日(木)、4月18日、5月16日、6月12日、7月以降は別途お知らせ
*欠席時は動画によるフォローアップがあります
【大阪】次回2月14日(水)10:00~12:30 テーマ「子どもの読解力を高める家庭の習慣」(2月体験は満席になりました。現在3月体験を受け付けていますが、もうじき定員となるためお早めにお願いします)初回参加費無料で体験できます
場所:大阪府大阪市北区梅田1丁目11番4-923号 大阪駅前第3ビル2階 63号室 自習室うめだ(大阪駅徒歩4分)
講師:石田勝紀ライブ体験お申込みは→こちら
*2月以降いずれも水曜日:2月14日、3月14日、4月25日、5月23日、6月20日、7月以降は別途お知らせ
*欠席時は動画によるフォローアップがあります
【オンライン】ライブの映像とオンライン専用の動画による講座です。海外の方、東京・大阪以外にお住まいの方、お仕事で時間的にライブにご参加頂けない方が対象になります。毎月配信されます。内容についてはパンフレットをご覧頂き、下記から無料体験オンラインをお申込みくださいね
オンライン体験お申込みは→ こちら
◆2月6日(火)11:30~13:30 Mama Café @広尾(キャンセル待ち) ゲスト参加の豪華版ママカフェ
【テーマ】 未来型子育ての3つの方法(皆さんのお子さんが社会に出る15年後、20年後は今と全く違う世界になると予想されています。20世紀型の感覚とは異なる21世紀型。家庭教育のキーワードのお話が聞けます。)
【場所】東京都港区南麻布4丁目2−42 クオリア 南麻布 1F 天現寺大使館(レストラン)
【ファシリテーター】石田勝紀 ゲスト:「ガミガミ言わなくても勉強する子に育てる」岩田かおりさん
【人数】満席となり増席しましたが満席となりました
【費用】1000円 (ランチタイムママカフェです。飲食代は各自でお支払いください)
【お申込方法】こちらから
◆2月9日(金)11:00~13:00 Mama Café @たまプラーザ(キャンセル待ち)
ゲスト参加の豪華版ママカフェ
【テーマ】 「子どもの好奇心を引き出し「賢い頭脳」を作る10のマジックワード」+「呼吸と姿勢でここまで学力向上と集中力に影響する!」の専門家のゲストも登場
【場所】横浜市青葉区新石川2-1-12 ドレッセ たまプラーザ テラス ロイヤルガーデンカフェ
【ファシリテーター】石田勝紀 ゲスト:神尾健太さん http://g-tail.jp/
【人数】満席となり増席しましたが満席となりました。
【費用】1000円 (ランチタイムママカフェです。飲食代は各自でお支払いください)
【お申込方法】こちらから
◆2月13日(火)10:00~12:00 Mama Café @大阪(キャンセル待ち)
【テーマ】 子どもの自己肯定感を引き上げる10のマジックワード
【場所】豊中市向丘3-11-47 ステップビル向丘S201号 学研教室緑丘キャンパス
【ファシリテーター】石田勝紀
【人数】満席になり増席しましたが満席となりました
【費用】1000円
【お申込方法】こちらから
◆2月16日(金)13:00~15:00 Mama Café @桜新町
ゲスト参加の豪華版ママカフェ
【テーマ】 「未来型子育ての3つの方法」+「免疫力を引き上げる家庭の食習慣」
〜皆さんのお子さんが社会に出る15年後、20年後は今と全く違う世界になると予想されています。その点についてお話します。またゲストからは「免疫力を引き上げる子どもの食事」についてお話します。
【場所】 東京都世田谷区桜新町1−21−15 ムスビガーデン桜新町店2F
【ファシリテーター】石田勝紀 ゲスト:宮本貴子さん(マクロビ指導員)
【人数】残り5名
【費用】3000円 (マクロビスイーツ、ドリンク付きです)
【お申込方法】こちらから
◆2月23日(金)10:00~12:00 Mama Café @表参道(キャンセル待ち)
ゲスト参加の豪華版ママカフェ
【テーマ】 「子どもが前向きに行動する3つのアプローチ」+「苦手な子どもでもできるお片付けの方法」
〜主体的、前向き、積極的、言葉は色々ありますが、要するに自分からやるようになるにはどうすればいいか。そのアプローチとゲストからは、「苦手な子でもできるザックリお片づけ」についてお話します。
ゲスト:整理収納アドバイザー・親・子の片づけマスターインストラクター 橋場陽子さん
【場所】東京都渋谷区神宮前4−15−2 裏参道ガーデン1F リズラボキッチン(行列のできる米粉パンケーキ超有名店を貸し切り)
【人数】 満席となり増席しましたが満席となりました
【費用】3000円(未公開新作パンケーキとドリンク付です)
【お申込方法】 こちらから
◆2月28日(水) 14:00~15:30 Mama Cafe@新潟(受付中)
【テーマ】「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」
【ファシリテーター】 石田勝紀
【場所】新潟市中央区関屋田町1-6-2 MD関屋ビル 2F 新潟高校前学研教室
【人数】5名(学研教室さんの募集枠以外)
【参加費】1000円
【お申込方法】 こちらから
2月28日(水)新潟講演会
3月 7日(水)富山県射水市講演会
3月13日(火)神奈川県藤沢市講演会
*これらの日の前後で、ママカフェを実施する予定です。
▼公式メールマガジン
月2回「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」のメールマガジンをお送りしています。最新の教育情報やママカフェ、講演会の日程もお知らせします。この機会に、是非ご登録ください。
▼「たった5つのステップの子どもが勉強する気になる対話術」全5回無料講座メール
「子どもが自主的に勉強するようになり、しかも21世紀型能力も高めたい!」という要望がたくさんありましたので、全5回の無料講座を始めました。週1回メールが届きますので、それに従って簡単な家庭の習慣を作ってみてください。
▼LINE@
LINE@では、ママカフェの最新情報や子育て・教育情報をお知らせします。よろしければ以下の「友達追加」からご登録ください
「特典」と言ってはなんですが、ご登録頂いた方、全員に、小冊子「子どもが勉強する気になる5つの方法」をプレゼントします。(ダウンロードできるようになっています)
また、LINEで1:1の子育て・教育相談も受け付けることにしましたので、よろしければご活用ください。
最近、出版した本をご紹介しています。目的に合わせてご覧になってみてくださいね
◆この本は、多くの方がお悩みのことについて、その原因と解決策を明らかにした本ですかなりの濃い〜内容に仕立て上げています。今までなぜ叱ることばかりしていたのか、それは親子だけでなく、上司部下でも同じ原理だったのですね。この原理を知ると、一気に楽になり、関係が良くなっていきます。きっと何か「変化」が訪れると思います
*ダビンチニュースにも掲載されました! 記事はこちら
*2017年9月28日にAmazon総合15位、子育て分野で第1位となりました
Amazonはこちらです
◆この手帳は「勉強しない子には『1冊の手帳』を与えよう!」で出版した内容が、そのまま実現できる仕組みをいれた「フルスペック版の子ども手帳」です。
子どもが自主的に勉強する、お手伝いする、生活習慣が整う、道徳習慣をつけるための仕組みをすべて投入しました。「親が勉強しなさいと言わなくても勉強する」という通常では考えられないことを実現させるための手帳です。
2017/12/21にTBSラジオで紹介されました! 記事はこちら
2017年12月22日にAmazon、「日用品・雑貨部門」で第1位となりました
【「子ども手帳」フルスペック版】
Amazonは→こちら
◆次の本は「みるみる絆が深まる親子手帳」という本です。この本は、以前出した「勉強しない子には『1冊の手帳』を与えよう!」のバージョンアップ版です。親子手帳とは、子ども手帳に親がコメントを入れるだけで、驚くほどの効果が出たことの実証例が出ています。勉強に子どもが向かわない、生活習慣が整えられないなど、習慣化について絶大なる効果があると自信を持っておすすめてできる本です。Amazonはこちら
◆6月13日に学研さんから「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」の本が出版されました。この本は、これまで東洋経済オンラインの掲載した記事の中から、上位ランキングになった記事、さらに書き下ろしを加え、高密度の内容にした本です。Amazonはこちら 10月に重版決定しました!
◆「前向きな子はすべてがうまくいく!」はママカフェを紙面で再現した本です。読んで、子育てや教育に前向きになれ、元気が出て希望が持てる本です。親御さんが前向きになると子どもに伝播していきます。たくさんの参考になるお話を入れました。すべて書き下ろしです。ぜひ、楽しみながらご覧いただければと思います。Amazonはこちら
◆3月30日にKADOKAWAさんから「30日間で身につく『地頭』が育つ5つの習慣」の本が出版されました。この本は、考える能力を家庭のちょっとした会話で作ってしまうというノウハウを入れています。最も重要な家庭での習慣について公開した本です。(おかげさまで、横浜の有隣堂たまプラーザ店でランキング1位となっています)
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◆頂いたメッセージやコメントは、記事や著書で許可なく紹介させていただくことがあります
◆石田勝紀の記事はリンクフリーです。どうぞご自由にリンクして下さい
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▼連載記事、書籍
・「勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう」(ディスカヴァー21)
2017年1月19日Amazonで「総合ランキング」第12位、「子育て部門」で第1位となりました!
<2017年1月20日に、国内で7刷となりました。さらに中国語版、韓国語版も発売されています>







