車検に行ってきました。
「点検の結果、◯◯を交換をおすすめします。
このまま放置すると◯◯の可能性が高くなります」
このトークをされると
不安に駆られていいようにされがち
「子供も乗るし、安全には変えれない。
交換します!」
と大体のママは言うと思う。
私は半分くらい「おすすめ」を断りましたけど。
部品よりも安全運転です。
車検高いよなーと思いながら
同じ理屈で
塾や家庭教師、不登校支援は、
基本的に不安ビジネスで
ママたちの不安と見栄を刺激する。
今から
五科目バランスよく勉強しておくと
受験の時いいですよ。
やっぱり中学は私立ですよ!
と、言われると
確かにその通りで断れない。
「備えあれば憂いなし」は
使い勝手の良いレトリックだ。
本当に必要なものだけ選べばいい。
結局「あんなに塾行ったのにパッとしない」
ばっかり
車に喩えると
高額高機能の部品より
安全運転した方がモチロン安全で
勉強も
塾に行って受け身だ話を聞いた時間より
主体的に自分で問題解いた時間の方が
成果は出やすい。
必要そうに見せてくるのは
営業にとって必要かもので
消費者にとって必要かは一致しない。
勉強では
授業を受けるを2-3割
自分で問題を解く7-8割
がいいと言われている。
結局、金を出すよりも
自分でどう動くのかなのよ。
といつも思う。