「根性を叩き直してやる!」

昔は、よくそんな言葉を聞いていた。

 

子供の時

習い事で剣道をしていた。

 

チョロチョロしていたのが

先生の鼻についたのだろう

稽古の名のもとにボコボコにされた。

 

親はチョロチョロしていた自分が悪いと

訴えたりはしなかったが

あれはダメだろう。

 

さて、

体育会系のよく分からない理屈に

「鍛えたやった!」がある。

困難を与えてレベルアップさせてやったんだから

感謝しろよ

みたいなことだろう。

 

まったく意味が分からない

鍛えてくれとは頼んでいない

 

強くなった自分があるのは厳しい練習に耐えたからだ。

厳しい練習に耐えられないあなたはずっと弱いままだ。

だから、困難に立ち向かえない者(不登校など)は

甘やかしてはいけないし、

鍛えなければならないし、

進路も制限しなければならない。

 

そんな教師や大人がいるから

不登校たちが肩身の狭い思いをする。

私はたしかに家にいます。

別に努力をしているわけではありません。

でも、あなたに強くしてとは頼んでいません。

その思考回路、単純じゃないですか?

と、反論してみたい

 

マジで怒られると思うけど