同じような仕事をしている人と話をした。

 

生きづらい子に

なんとか力になりたいと思うが、

現実は厳しく

どうにもできないことは多い。

 

一線を引いた対応をせざる得ないが

結局、なんの解決もしない。

学校は卒業すれば終わり

スクールや塾や家庭教師は退会すれば終わり

 

私たちはその時だけの付き合いだが

その子と家族には日常が続いていく。

 

手帳をとってそのルートで行くならば支援は手厚い。

その一歩前の子や家族の支援は薄い。

なんだよ、実際の能力は同じでも証明書ひとつでこうも違うのかよ?

 

そんな葛藤の日々に

「親の会があるよ!」と、一縷の光が差し込んだ。

あっ、そういえば!

 

ぜひひとりで悩まれている方がいれば

お住まいの地域で「不登校、障害を持つ、ほか、(親の会)」を検索されて

問い合わせると

「君はひとりじゃないよ!」と、味方に会える。

長年やってて代表がしっかりしているのをロックオンして

それに詳しい人に聞いてみればいい。