教えるのが難しい教科
1位、国語
2位、社会
3位、理科
4位、英語
5位、数学
こんなことを言ったら怒られそうだが、
数学はどんな下手くそな先生が教えても
授業にはなる。
英語はリスニングCDを流して
単語と文法を練習させれば
事足りる
理科と社会は下手くそが教えると
用語を覚えましょう。
と、先生が文ではなく単語で教えるから力量が問われる。
不登校の子が
国語を自宅や別室でしっかり学ぶ機会は少ない。
題材の内容を覚えるというクソ学習になる。
教室だと自分の素直な意見も言えないし
書けやしない
正解や不正解のない世界で題材について
解説を見る前に
自由に考えを巡らせる。
*別室や自宅用に特別プリントあってもいいのにね。
教室用だと意見の交換を前提に作られているから。
ちょっと作るのが大変そうだが、
テスト用の正解不正解ではなく
想像力や推論を鍛えるワークシートを作って
先生との交換日記にしたら面白いのかと思う。
(他の生徒には見せません。秘密は守ります)
みたいな
スマホのおかげで
「なんだろう?」と思う隙もなく
結論だけを得てしまう。
「こうじゃないかな?」
「そうだとしたら理由はなんだろう?」
「なんとなく分かるけど言葉にするのは難しいな」
不便な勉強の仕方だが
そんな試行錯誤の中から学べるものは大きいと思う。
不登校だと後回しになってしまう国語
何にもしないのは勿体無い。