学校の先生はやたらと

「内申点、内申書は大事だよ!」

と言う。

それは間違いではないが、

先生の立場から言うと

・日々の学習を疎かにしないでね。

・学校の風紀を乱さないでね。

・態度も良くしてね。

と、生徒をコントロールするための口実にしている感がある。

内申をチラつかせれば言う事聞くと思ったら大間違いだぞ!


確かに内申点が推薦の応募条件になっている事は多いが、

それは応募には必要なだけで

内申があれば十分合格できるのでは無い。

応募に内申点不問の入試制度も多数ある。

つまり、必要条件であるが十分条件ではない。

必要以上に振り回させる事もない。


日本人はよく

「お天道様が見ている。努力を続けた人は報われる」と考えるが、

そんなにお天道様は見ていない!


大学側がAO、公募推薦の合否判定をする時の立場になって考えてみよう。

A.地域のトップ校で評定3.0

B.スポーツ科で評定4.5

C.通信制高校で評定5.0

D.八浪で旧課程の評定

E.高卒認定

F.海外の学校

全国の高校の偏差値と対照して関数してるなら別だが、

これでどうやって優越つけるの?

そのまま評定平均を点数化するのか?

内申の分は合否を分ける材料の何割なのか?

それは大学のブラックボックスで謎極まりない。


内申のための日頃から頑張るのは

良い越したことはないが、

必要以上に気にして無理する事もないと思う。


AOや推薦系で大切なのは

事前の作文、面接

半年前から特化した塾に行けば十分と言い切れるないが、

勝負にはなる!


不登校だとかそんなものは

入ってしまえばこっちのものだから

過度に気にせずとも良いと思う。