体育会系の家庭が不登校になると家族は大騒ぎだ!!
困難は乗り越えて強くなる
失敗は成功のもと
苦労は人を強くする
体育会系の考え方はまさにその通りです。
そして彼らは仕事ができるのよ。
成功者も多いのよ。
そんな親に
子供の不登校を受け入れるのは至難の技だ。
「そんなんでいいのかよ!」
「逃げるな!闘え!」
と大声を出したい親もいるだろう。
昭和生まれは闘争
平成後期生まれは逃走
令和生まれはどうなるか分からない
ただ、人の本質は闘争だと思う。
少年マンガの主人公は困難に立ち向かう。その成長ストーリーが感動を呼ぶ。
逃げたら話が終わってしまう。
アスリートの感動も厳しい練習を乗り越えてきたからだ。
闘争:応援したい
逃走:もやっとする
しかし、
「タツキ先生は甘すぎる!」とかのドラマを見ると
今の時代はこうだよな。。。
納得してしまう
闘争か逃走か?
前も何度か同じようなことを書いたけど
いつもぐるぐるしている。
ただ、逃走できるのは恵まれている証拠で
親になれば仕事も育児も毎日が闘争しかない。
子持ちに退路はない。
