昭和では結構あった話

「お前は家を出て行け!」と親父に家を追い出される。

私も幼少の時にそれに近い事をされた気もする。

 

今は流石に無い話だろうが絶滅はしていないと思う。

 

妄想してみた

「学校に行かないから外で暮らせ!」

「自分の力で生きていけ!」

と、外に出されて鍵を閉められる。

・・・・・・・・

 

絶対にロクな事にはならない。。。

警察が来て家族全員が指紋取られて宣誓書書かされるのがオチだ。

そして近所から白い目で見られる。

 

 

さて、なんで昔の親父は家を追い出そうとしたのだろうか?

ちょっと考えてみた

 

「厳しさが人を強く育てる」

「親の有り難みを知れ!」

「働かざるもの食うべからず!」

「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」

みたいな感覚だろうか

 

まぁ分からんでもない。

 

そんな虐待みたいな教育で育った昭和生まれの方々でも

今を立派に生きている。

むしろ逞しく生きている。

やはり厳しさは人を強くするのだろうか?

 

生育歴は大切だが

何が正解という訳ではなさそうだ。

話を広げると

不登校になったのは育て方の問題では無い気もする。

 

今は家を追い出すよりも

「Wi-Fiを止める!」とルーターを引きちぎるの方が効果がある気もする。

 

そして不登校を容認する家庭が

我が子を追い出すとは到底想像できない

 

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