もしもシュミレーションしてみた


カツオ「もう僕は学校には行かないよ。勉強はできないし、人間関係も疲れちゃったよ」


波平「ばっかもーん!そんな事じゃロクな大人にならんぞ!認めん!」

ぼこぼこにされて学校に行かされる。

カツオはいつも通りの生活を送り、

花沢不動産に就職して立派な社会人になる。


マスオ「えー!そんなに思い詰めていたのかい?無理しなくていいよ」

不登校になったカツオは昼夜逆転する。

無能になったがヒトヤマ当てようと

ネット副業を始めるが失敗。。。

フリーターになる。


波平は激怒するがマスオは冷静に対応する。

一見マスオが今の時代にあっている気もするが、

将来は雲泥の差となる。


波平は血族、子供の責任は親がとる

マスオは姻族、どーだっていい


イライラしないコツは、

「どーでもいい」と思う事。

でも、実の子が不登校になったら

どーでもよくない!


熱くならざるを得ない。

楽に流されてダメになった大人は多い。

厳しくされて潰れてしまった子も多い。

どっちが良いか悪いのかは分からないが、

怒るのは自然感情で別に絶対悪ではない。


昭和は、叩かれて強くなる

平成は、個性を伸ばし成長する

令和は、多様性とハラスメントのW迷子

不登校は激増!学力は激減!

物価高騰!国際競走激化!

力をつけて死に物狂い働く時代が近づいている気がするが、

人権尊重が迷走している気がしてならない。


波平が校長になったらどうなる?