アドラーの理論に

「目的論」がある。


今のあなたの現状は過去のあなたが望んだ結果。


例えば、

学校に行きたく無い子が

「頭痛で休む」

まあよくある話しだ。


アドラーは

「休む」という目的のたまに「頭痛」が生まれた。

と考える。

目的のために理由が作り出されると、

考えたらしい。


さすがにそれは言い過ぎだろう。

インフルエンザで欠席する。

休みたくてわざわざインフルエンザになりたい者はいないだろうが、

欠席の反論の余地がないインフルエンザに

なってもいいかと頭を過ったかもしれない。


望んで不登校になった人もいるのか?

そんな人は少ないだろうが。


長期不登校の場合は

不登校を続けたいという気があるのかもしれない。


すごく残酷な言い方なんだけど

その目的のために

・昼夜逆転

・学習の遅れ

・メンタル不調

が生み出されているのは、一理あるような気がする。


しかし、

アドラーは「人生は思い通り」

望んだように人はなれる。

「死ぬ前日まで人は変われる」

とも言っている。