時々思う


「頑張れ!諦めるな!ここで強くなれ!」

と、檄を飛ばさせるのに


診断書もらったら

「無理しなくていいよ^_^ゆっくり休みなよ^_^」

と、急変するのは、なぁぜ?なぁぜ?


いつも極端だ。

ギブアップすると急に優しくなる。


登校しぶりの初期は

「ズル休みはダメだよ!休み癖つくよ!」

と、頑張れなのに!


不登校になって、周りから無理はしなくていいと

言われると

「焦らなくていいよ。ゆっくり休みなさい。」

と、優しくなる。


ここで子供たちは、

必殺技『ギブアップ』を覚え、

大人になると退職代行使う。


さらに

その『ギブアップ』と合わせると

効果絶大なのが『障害者手帳』というアイテム

子供たちはそれを手に入れるために、

いかに自分が無能なのかを証明するために、

逆算した行動を始める。

昼夜逆転、依存症、情緒不安定、被害妄想。


何を言いたいのかは、

前段の極端な対応をしていると、

みんなギブアップを目標にした動きになってしまう。


ギブアップ直前の層は本当にキツい。

母子家庭、DV、貧困、家庭内暴力、自傷、

飲酒、喫煙、リボ払い、残クレ、

不登校、発達障害、不眠、境界知能、

ストレス脆弱性、起立性障害、

スマホ依存、薬依存、兄弟児

問題はこれらの1つだけというのは少ない。

重複するのが普通で、連続や連携攻撃してくる。

生活はギブアップ組と同等だ。

それでも踏ん張っている。尊い。


ギブアップした1人に100万使うより

その前の10人に10万使って欲しいな。

線引きしないと行政が動けないのは分かるが、

あまりにお役所的で、モヤモヤしている。