三者面談を前にして
公立か私立か迷っている人も多いと思う。
高校を選ぶ上で基準となってしまうのが
「偏差値」
*私はこの言葉が嫌い。
受験では半分しか当てにならない。
偏差値45だけど倍率が2倍の新設の人気校と
55の定員割れをしている時代に取り残された古い校舎の学校
どっちが合格ボーダー高いかというと前者である。
謎なのは、
私立高校のスポーツ科は全員が面接のみの推薦で入学している。
筆記試験は受けてないのに
○○高校スポーツ科の偏差値は50、数値化されている。
これって正確に言えば、偏差値は測定不能というのが正しいのではないだろうか?
大学の偏差値だってそうだ。
今や私立の半分以上は推薦系で入っているのに
偏差値が出ている。
筆記試験でも
共通テスト利用、一科目入試など
まともに偏差値を計測するのは無理なのではと思う。
これも、予備校のご都合主義かよ!
偏差値のアンチコメントしてたら長くなってしまったが、
本題の同偏差値の公立or私立は、
独断と偏見と経験則で
私立はマイナス5くらいと推測するとちょうどいい。
ここで注意なのは
偏差値が42を下回る私立は、
点数、内申点、障害、補導歴、登校歴を問わずに全員合格していることが多い。
言い換えると、すんごい奴がクラスに数人はいる。
さらに注意なのは
私立はそのすんごい奴がいても
簡単には退学や厳重指導をしない。
*めっちゃ大人ナメてる!
【結論】
私立の偏差値は少し盛ってあるから少し下げて公立と比較
受験勉強を通して強くなりたいなら公立の進学校
別にそんなに勉強しなくてもいいなら入れる高校
不登校で先生から低偏差値の私立の全日制を勧められたら注意!
それだったら通信とか単位制の方がいい子もいる。