三者面談の最中に
急に進路変更する人は多い。
現状では希望の公立は厳しいが、
私立なら推薦や専願で十分合格できる
そんな時に先生は
「この私立学校は面倒見もいいし大学もいっぱい合格しているよ!
入学前の偏差値よりも高校の環境や卒業後の偏差値の方が大切だよ!」
と、ごもっともらしい事を言う。
人は楽には抗えないから
「それならこの私立の専願にします」と、
まんまと先生の意に着地されられる。
おい、夏休みの前は
五科目を万遍なく勉強しよう!
人の意見に左右されずに自分の行きたい学校を目指そう!
と、言っておきながら
結局、私立に誘導するのは、なぁぜ?なぁぜ?
不合格で落ち込む姿を見たくなのはよく分かるが
ご都合主義じゃないか?