ある不登校のつぶやき


勉強をすると

現実と向き合っている気持ちになるんです。

この勉強が高校進学につながって

いずれは就職にする事になるだろうなって。


勉強ができてしまうと

親が期待して

学校に行かせようとしたり、

将来は就職や結婚したり、

自立させられてしまうと思うのです。


私が今のままの私でいるためには

勉強ができるようになってはいけないんです。


現実と向き合うのが辛いんです。

だから私はスマホの世界で

現実を逃避するしかないんです。


なかなかの論である。

勉強と自立の関係が飛躍している。

勉強ができてもクソみたいのは多いぞ。

自立の定義はなんだ?

親が死んだら仕事の有無に限らず強制自立だぞ。

と、反論したくなるが、

こういう理屈は嫌いじゃない!


夏休みの宿題が手につかない不登校も多い。

それは宿題をしてしまうと

せっかくしたんだから学校に行った方がいい。

と、なってしまう。


学校の宿題が終わっていなければ

怒られるのが怖いから行けないと、

休んでも良い理由になるから。