宿題をいっぱい出さない。

むしろ、何一つ出さない。


「宿題で問題解かないと実力がつかないんじゃないの?」

と思われるだろうが、

全くその通りだ!


実力は塾の回数には比例せずに

自力で解いた問題の数に比例する。


結局は

自分で問題を解かないと実力はつかない。


宿題を出すとプレッシャーで不登校は気力を使う。

それならば、「できたらやってね」で宿題を出せば良いかというと、

ダメだ。


やるか?かやらないか?

という選択に不登校は、

体育会系には理解し難い気力を使う。

判断を委ねる事こそ不登校へのハラスメントだ。


だから、

家庭教師をした直後に少し休んで、

先生がスタートをかけて、問題演習の時間を取ればいい。

これなら不登校が、迷わずに記憶の新しいうちに勉強ができる。


不登校は時間があるからいっぱい勉強できるだろう?は、


大間違いだー!!!