障害の有無に限らずに

生きづらそうな子は「親亡き後」が心配である。

この子は高校卒業できるだろうか?

この子は就職できるだろうか?

この子は結婚できるだろうか?

 

そんな心配をネット検索やコンサル気取りの人に相談すると

「障害者手帳を取ればいい!はずかしいことでは無いですよ。

手帳はむしろライセンスです!常にオープンにする必要はないんです。

必要な時に提示してサービスを受ければいいんです。メリットだけです!」

みたいなことをアドバイスしてくるが、

 

それは昔の障害者年金や生活保護が緩かった時代のこと。

今はもう頼りにして勉強や手に職をせずに大人になると

大変なことになるよ!

 

本当は自立できる人に「頑張らなくていい。君には生存権がある。」

そんな無責任なことを言う偽善者たちに障害者はつくられる。