不登校で精神が安定している親子は
なかなかいないんじゃないだろうか?
「あるべき自分」や「ありたい自分」が心を揺らしてくる。
それとズレると心が揺らぐ
例えば
あるべき子:勉学を頑張る
いまの子:不登校
あるべき母:家事と育児を両立、子を立派に育てる
いまの母:子供が不登校で両方手につかない。子が立派でない気がする
この「べき」や「たい」は厄介で
人を向上させる原動力にもなるが乖離すると葛藤につながる。
人として社会生活を送る上で
切り離せない感情だから
もう気持ちが揺らぐというかムカムカするとか
なんかムカつく。ストレスだ!
は、当たり前の感情なんだから
揺らいでいるのが自然
何も感じなくなった方がヤバイ
もし、心が病んでいたら
『倍々ファイト』を大きな画面と音量で楽しんで大きな声で歌ってみよう。
吹き飛ばすにはあれくらいのポジティブが必要だ。
