今朝スマホの写真を見ていると昨年秋の自撮りしたものが出てきました。
年相応かなと思って、
朝の洗面台で今日の年相応を確認すると、眉間のしわは増えていて・肌は荒れ・目の周りは青白く・目の淵は病院で見る患者さんのものと同じ灰色ぽいピンク色で、全然違う顔になっていました。
生活はあまり変わっていないのに、一年近くでこんなにも変わるものかと驚きました。
40過ぎたら自分の顔に責任を持て とあったことを思い出し、ウィキペディアで調べてみると:40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持てはエイブラハム・リンカーンによって残された言葉だという。
QTE: リンカーンに対して有能であると強力に推薦された閣僚候補の人物はいたのであるが、リンカーンはその人物の顔つきが悪いということを理由にして断ったときの言葉が由来となっている。 この顔が気に入らないことを理由として断ったことに対して推薦した人は、本人の責任ではなく生まれつきだから親の責任なのではと言い返した。 これに対してリンカーンは、40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持てと言い返した。 リンカーンの教えによると、顔というのは親から与えられるものなのであるが、40歳を過ぎるころから経験の重みや、他人を受容する気持ちや、自分に対する確信が顔に現れてくるとのことである。 40歳を過ぎてからは、このように出来上がった自分の顔に責任を持たねばならないということである。UNQTE:
そういえば
政治家の皆さんは結構若い見える方が多いように思います。年中ストレスに晒されているせいでしょうか?
受け狙いのスピーチで墓穴を掘ってしまったというストレスや、官僚の書いた原稿を間違いなく読み上げなくてはならないというストレスによるもの?
また小説やノンフィクションものの表紙カバーの折り目に作者の何回も修正されたっぽい写真が載っていますが、これは編集者の計らいでしょう? 作家の皆さんは、政治家とは違い、ものをつく出す苦しみのストレスから顔の変形は大?
役者さんのメイクが入念なのは地顔を消すため?
ただ葬儀場用や仏壇用の写真は 多少お金をかけても修正して 死後の神様仏様扱いに適したものにしたいものです。
毎日携帯で自撮りして 定期的に以前のものと比較してみるのも生活・健康管理に役立つかもしれませんね
では