W杯決勝戦アルゼンチン対スペインは0-1でしたが、試合内容はメッシが試合後言っていたようにスペインが(圧倒的に)強かった。
スペインが際立っていたのは パス回しで、攻撃でも守備でも、ボールを止めて自分のものにする、タックルされてもフェイントなども入れてボールを取られない、そして先々のプレーを見越して正確なパスを出す等の 技術でした。
アルゼンチンはボールをスペインほどコントロールできないので、ラフプレーに走りがちで、主審の印象を悪くしていました。
日本のサッカーで思い出すのは釜本選手で、彼のシュート力は際立っていましいたが、裏を返せば、当時のサッカーは点を取られなければ勝てるとの考えが主流だったからでした。 ピンチになるとよく選手はボールをサイドラン外に蹴り出して試合を止めていました。
スリリングなスポーツの面白味は半減してました。
在欧の90年代の日曜の夜の楽しみはBBC放送で、週末のサッカー試合のダイジェスト版(スペイン、イタリアそして英国のリーグ戦から試合を決めたシュートの場面のまとめ)でした。
サッカー=フットボールの面白味は点を取る組織戦と毎週報道されていました。
サッカーは得点を取るスポーツと理解しました。
森安監督はスペインのサッカーを目指すと言っていますが、もっと大勢の選手が欧州でプレーして世界の選手と互角に戦うことにならないと、追い付くのは大変かも?
大谷選手並みの選手がFCバルセロナに生まれないかなー?
米国では中南米からの移民が増え、だんだんサッカー人気が出てきました。 MLBは長くだらだら野球では人気は続かないと、試合を短く・審判も公平などと工夫を積み上げています。
まだ女子アナ人気ですが佐々木麟太郎に逃げられたプロ野球もMLBを見習わないと 日本のサッカー向上=人気UP(また最近女優さん・モデルさんとサッカー選手とのおつきあいが増えています)に追い越されることでしょう。
森安監督の次はスペイン人?
では