昨夕TVを点けると女子プロゴルフをやっていました。
昔は青木や尾崎などで男子プロの番組が多かったのに 今は女子のゴルフ番組が多くなってきた感じです。
90年代欧州滞在中 親会社からの出張社員とゴルフをしましたが、ハーフを終わったところで、コース・マスターから「男性は襟付きのシャツにしてください、女性は膝上のスカートはお断りしている」と言われたことがありました。
いつも懇意にしていた方なので、上の方から注意をするように言われたのでしょう。
女子ゴルフが人気なのは ドライバーショットの時の短めのスカートが、オーバーパンツをはいていますが、色っぽいこと、それに何といっても、次々に若い上手な選手が出てくるところでは?
東京五輪で銀メダル取った選手はもう上位にはいませんし、その後常に上位だった勝さん、好い名前だった方も、昨日久しぶりに画面にお目にかかった程です。
それにびっくりしたのは40歳で、20年ほど前に勝ちまくっていた選手、今はコースにお子さんと旦那さんを連れてきてプレ-する横峯さくら選手が成績の上位にあったことでした。ベテランも頑張れるトーナメントなんだ!
女子ゴルフにはサプライズが色々あるので人気なのでしょう。
また菅沼菜々選手は、飛行機には乗らないと解説の方が言っていたのを聞いて、今風の女子とは違うんだ、飛行機嫌いはプレーに影響するのだろうか と順位表を追っていました。
中国は連日のように日本を悪にしようと海外にコメント出していますので報道官のウソにもサプライズ感はなくなりましたし、トランプ大統領のイラン攻撃にも原油市場は当初ほどの価格変動はありません。 国会も高市政権が少数野党に気を使って運営して、逆に会期中に法案を通せなくなり、マスメディアや政治評論家は、これを高市政権のせいにしていますが、高市たたきはもうサプライズではありませんね。
ドジャースの試合も佐々木選手が以前には考えられなかったほど良い投球をしたり、マンシーが逆転ホームランを打ったり、大谷選手が膝から水を抜いたりで、サプライズ続きで、面白い。
サプライズ感に慣れてきた頃合いに、ドジャースといい、女子ゴルフ番組といい、何かタイムリーで、新鮮な気持ちにさせてくれました。 ありがとう
では