最近よく温湿度計を見ます。
寝る前にはウェザー-ニュース・アプリとアップルの天気アプリで翌朝4-5時の温度を確認しています。
室温が18度以下ならエアコンを入れ、湿度が40%以下になったら加湿器(雑菌やカビ対策で加熱式)を点けます。
時々早朝トイレに行くので外気が3度以下になる時はエアコンにタイマーをかけておきます。
3,4年前までは冬でも窓を開けて寝ていたし、寝床にコップ水を用意していませんでした。
北欧のアイスバーン下を走行していてもタバコを吸う時は窓を開けていたし、クリスマス時のオーストラリアでは、紫外線は痛かったが、暑さは然程ではありませんでした。
年取ったなー と思います。
そして温湿度に気を使うようになったのは、熱中症は就寝時でもなるとの報道があってからで、新型コロナが流行り出してから 本気になりました。
ネットによると、
年取ると肌の感知機能が落ちるため、脳への温度情報がタイムリーに伝わらくなり、汗や血液も減る一方水分を体に貯めて置く機能も衰え、自律神経も老化して、適度に体を保つ自動機能が衰えるという。
老化は意識的な行動を促すのでしょうか
低体温症では毎年1000人以上の方々が亡くなられていて、高齢者の割合が多いといい、また低体温は免疫力を下げますし、感染症に罹った場合 高熱になるのが遅れて、重症化リスクが高まるという。
また 年取ると頑固になる・気温差や渇きに我慢強くなる傾向があるようです:
それは
・長年の人生経験から固定観念にとらわれがちになるため、
・前頭葉が変化して柔軟な思考や感情のコントロールがうまく働かなくなるため、
・社会的な役割が低下して存在意義が薄れる反応で自分の主張に固執する傾向が強く出てしまうため ようです。
軽―い よく気が付く小回りの利く 年寄りでいいのでしょう
では