
2022年7月8日近鉄大和西大寺駅前で安倍元首相を銃殺した山上徹也容疑者が昨日精神鑑定を終え「責任能力あり」として大阪拘置所から奈良西署に送致されました。13日までに奈良地検は容疑者を殺人と銃刀法違反の罪で起訴し、公判が始まるという。
気になったのは山上容疑者の精神鑑定が7月25日から1月10日まで130日間と異常に長かったことです。
この鑑定留置の長さも、地検は更に今年の2月6日まで延長申請をしていましたが、山上容疑者の弁護士の不服申し立てで1月10日までの延長に収まったとのこと。
検察は政府の意向を受けて? 容疑者を「責任能力なし」として、起訴なし、裁判なしを狙っていたとも取れるような、執ように長い長い鑑定期間でした。
精神鑑定の経験が豊富な “岐阜県立” 医療福祉センター長の高岡医は「社会で注目を集めた事件で、専門医は容疑者の精神障害の有無、事件への影響を分析するため、成育歴や家庭環境を丁寧に慎重に聞き取っていたのだろう」と鑑定留置の長さを擁護したのに対し、
母親が多額の献金をしてた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)をうらみ、この組織と近しい関係を持つと報道されていた安倍元首相を銃殺した容疑者は、鑑定期間の専門医との面談を “「統一教会について繰り返し質問され」 接見に訪れた親族に「うんざりしている」と述べていた” と。
裁判となれば、旧統一教会の悪辣な集金体質、韓国カルト教の狙い、安倍晋三氏の旧統一教会との関わりなどがきめ細かく検証され、これらを擁護していた文科省と自民と公明党の正体が明らかになり、岸田首相の浅はかな計らい、安倍晋三国葬、が白日に晒されることでしょう。
山上容疑者の責任能力を破棄できなかった裏の力は、今度は、容疑者の弁護士に、安倍、自民、文科省、韓国に言及が及ばないように働くかも? 容疑者の量刑の軽減を好餌に・・・
日本の法廷が裁かれる裁判になるでしょう・・・