昨日はJR南武線、JR鶴見線を乗り継いだ。

通勤時間を外すと、本当に地方のようなのどかな駅の多い路線です。

尻手駅のベンチで30分以上ある待ち時間をつぶしていると、対面のプラットホームには若い方が10人ほどでそのうちなんと9名の方がスマホを操作していました。

若い方とは、スマホ全盛とは、やっぱりここは都会なんだ~


日差しが気持ちよく、転寝して次の電車を逃がしたら大変と、自分もスマホを取り出し検索する。教えられてきたこのルートより、川崎経由鶴見のルートが早いと、乗り継ぎ案内に出てきた。

反対ホームへ移動し、地震で遅れぎみの京浜東北線に乗るリスクはあるにはあるが、アプリの方に賭けてみる。

結果は20分ほど早く着き、アプリの勝利~

川崎へ向かう車両の中で、再び、乗り継ぎを検索すると、時間に余裕が出る…

外国では公共の場所や公共交通機関内で、人を見つめたり、人と目を合わせるのは、迷惑行為。車内でのスマホ使用は、視線のやり場にいいのかも~

乗り継ぎ時間がわかると、構内の階段でや改札口で、人を押し分けないで済むのかも~

目的地のお店で お店の会員になる手続き中、携帯番号が 一部ですが 急に思い出せなくなった。年を取ると 10桁と 11桁の違いは大きいのです。スマホで電話アプリを出せば、最初の一行は自分の番号が表示されている。電話番号は覚えなくていいんだ~

小さなスマホに文字入力とは、指先に、車内では特にそうですよね、神経集中が必要で、アルツハイマーの予防にもいいのでは・・・

70 過ぎたら 外出の友は スマホでーす。