ちょっと間があってごめんなさい。恒例地獄行事の「確定申告」が

あったもので・・・・これについてはまた後日記載予定。

 

さて、朝。昨日は夕方について、あまり気付かなかったが・・・・・・

こんなイラストがいたるところに。ああ、カップルスキーヤー御用達の

宿屋なんだね。

こんな汚ちゃないオヤジが泊まってしまったら「穢れた」お宿になってしまうよ。

次のカップル客が来る前に「完全消毒」されていそう。

 

ああ、なんて可憐な妖精たち。この部屋に一晩とはいえ「ゴブリン」

あるいは「ドワーフ」が泊まってごめんなさい。

さて、露天風呂は入れ替わりになっていて、昨日は入れなかった方。

やはり景色はあまり見えないのう。

さて、立山駅周辺の散策をしようとしたのだが・・・・・

「え?立山連峰?ここはその山の中だから、ここまでくると逆に見えないね。」

それでも「何か、何か見どころはありませんか?谷底におりても構いませんよ。」

と食い下がるも

「な~んもない。本当に、な~んにもない。春になるとアルペンルートが開かれて

観光客も押し寄せるし、ロープウェーも動き出すんだけどね。谷底?立ち入り禁止!」

 

ううううう。私は朝8時半の電車に乗り込んで急いでここを後にしたのであった。

(宿のオヤジさんは気さくだったし、料理もおいしかったよ。また今度くるかも。)

 

で富山電鉄の車窓から。

で、私しか電車には乗っていない。何と贅沢。

ああ、それなのに、親切な運転士さんは、絶景ポイントは絶対に

外さず、撮影できるように列車を徐行してくれるのだった。私一人のために。

涙でそうです。

 

ついでに動画なども

ちょっと離れると、立山連峰がそれらしく見えてくる。

で、だんだん雪が無くなって

そしてとうとう消えた。

で、富山駅には10時前に到着。まず、富山市役所に向かう。ここには

無料展望塔があるのだった。

 

写真だと、こんな感じに。ガラス越しだから、あまりきれいじゃないね。

で、ガラス越しではなく、山並みが見える「呉羽山公園展望台」を目指すことに。

いったん富山駅まで戻ってバス。バス停まで15分、バス停からちょっと上り坂

20分くらいか。途中見つけた家。なんだこれ。

うえ!これはスズメバチの巣だ。

で、とうとうたどり着きました。この像は、佐伯有頼。なんでもこの

立山を開山した方だそうで、いろいろ伝説が残っております。

やっぱりガラス越しじゃないとリアル感ますなぁ。これほどの大都市が

こんな大連峰のすそ野に広がって見える、というのも絶景。

遥か太古の人は、この冠雪いただく山並みをおそらく自分たちを隔絶する

壁のようにとらえていたのではないだろうか。「あの山の向こうには何があるんだろう。」

と考えずにはいられない気がする。その考えが一つの形を取ったものが「富山の

薬売り」なんではなかろうかね。

で、動画なども。

 

さて、富山駅に戻るぞ。この山のふもとには、バス待合所があった。

ん?「社会党」って?とっくの昔に解党したのでは?それとも「日本社会党」では

なく、「富山社会党」とかがあるのか・・・・

で、バスに乗って、とりあえず、富山駅に向かうのだった。

続く