阿部寛
今日の試写会は主演の阿部寛、藤澤恵麻、監督の舞台挨拶あり。
みんなのお目当ては何と言ってもナマ阿部寛。
私の隣に並ん でいた男性も、後ろの女性も阿部が目当てだと言っていた。
かく言う私も日本の男優の中では好きなほう。
モデル出身の俳優にしては着実に実力を伸ばしていると思う。
シンプル(だけど高価そう)な紺のスーツ姿の阿部寛はスマートでやはり格好良かった!
試写会「奇談」
6時少し前に新宿駅に着いたので、長蛇の列でも楽勝だと思っていたら私の5人くらい前で座席が無くなったと言われ、その後入場制限もしていた。おそるべし阿部寛人気。私は通路に座って鑑賞した。
内容は漫画を映画化したもの。
東北の隠れキリシタンをテーマに、子供の頃神隠しにあった主人公が学者と謎を解いていく。
でも、なんで昭和40年代(だったかな?)を舞台にしたのか?
神隠しにあった子供達が一人を除いて全員戻ってくるって…荒唐無稽すぎでは?
私は漫画のほうは読んでいないけど、敢えて映画化しなくても、と思った。
昨日の出来事
マルエツでHEADのコートとノーブランドのトレーナーを入手。コートは半額。
表地はナイロン、裏には薄いフリースが付いている。一応犬の散歩用だけど、私のことだから普段も着て、会社どころか銀座にも着て行きそうだ。トレーナーは薄くてペラペラだけど、今日の気温24℃にはぴったりなので着てきた。
家に帰ったら三越に注文したジャケットとバッグが届いていた。
注文したのは木曜か金曜なのに、到着が早い!
一応、色を合わせて買ったつもりだったけど予想以上に統一の取れた色で満足。
三越の通販は無料で交換してくれるし、掘り出し物があるので良く使っている。
今日の出来事
昨日は洗濯をしなかったので、出社前にやって干してから出た。日中よく晴れて気持ちいい青空が広がっていた。毛布や夏物の残りまではやれなかったので、快晴が続くようならまた朝、洗濯しよう。
編み物の道具を忘れてしまい、休み時間は手持ち無沙汰だった。結構辛い。これも新しいバッグのせいだ。
デザインは良いけど収納に大いに問題あり。お洒落というのはどこか不便だったり不自由なものらしい。
昭和大学病院
今日は2ヶ月ごとの診察日。9時の予約だが支度が長引いて病院着は9時12分だった。
担当のK先生は時間には厳しいので、待合室でびくびくしながら待っていた。
でもよく考えてみると、時間前に待機していても毎回20分は待たされるし、今日もすぐには呼ばれなかった。
怒られないで済むかな?と思ったがやはり診察中に注意された。
ちょっと割り切れない気持ちがしないでもない。
先月血液検査を行い、今日コレステロール値が高いという結果が出たのには驚いた。
今まで1度もそんなことを言われたことが無いから。
今日から薬が増えるとになった。
調剤薬局で清算したら、3種類の薬2か月分で8千円台!
高い!ショックで倒れそうになった。
エド・ハリス
出だしを見逃したものの、2時過ぎに起きて見ました。
今までの役をいくつか短く流したけど、さまざまな役柄を演じて、それがどれ一つとして同じではない。
扮装だけでなく、表情、生命力の強さ・弱さ、全てが役になりきっている感じでした。
殺人犯の役についての質問の時、一瞬、その役の心理状態に戻ったような、凄みのある目つきになりました。
エドは、どこか空虚を抱えていて、いつでも何かの役になり切れるように備えているように見えました。
この番組は映画の邦題をそのまま表記してくれるので分かりやすくて親切です。
インタビューでのエドも魅力が充分でした。