自転車
昨日は夕方から雨が降り始めた。
予報では夜から雨だと言っていたのに。
仕方なく自転車は置いて帰ることにして、バスに乗る前にキシフォートで買い物をした。
店から出ると雨は殆ど上がっていたので、会社に戻って自転車に乗って帰ることにした。
雨上がりのしっとりした空気を切ってペダルをこぐのは快適だった。
ワープ
週日は一日8時間会社の独特な雰囲気の中で過ごし、仕事が終わって真っ直ぐ家に帰る日もあれば、習い事や遊びに行く日もある。
週末は完全に自分の時間を過ごし、また月曜の朝を迎える。
たかが2日でも、週末の私が本当の私だと感じる。
月曜の朝は、金曜の夕方まで一気に異次元の世界にワープするような気持ちだ。
ワープ開始の時間は月曜の朝7時55分頃、場所はM橋の坂道を登りきる寸前のところ。ワープから抜け出すのは金曜の夕方5時25分頃、同じくM橋の坂道を半分降りたところ。
出るにも入るにも、すぽん、と音が聞こえるようだ。
優しかった人
一昨年の今頃、ある人から毛糸の靴下を貰った。
「私には可愛すぎるから、あげる」と言って渡されたのは黒とベージュの極太毛糸で編まれた室内用の靴下で、甲の部分にとぼけた熊の刺繍がしてあった。
私は家で靴下を履く習慣が無いけど、真冬になって寝るときに履いてみたら圧迫感も無く、ぽかぽかして快適だった。
靴下をくれた人は去年の夏、突然この世を去った。
その人とはひょんなことから親しく口をきくようになり、有形無形の親切を受けっぱなしだった。
恩返しは少しずつ…と考えていたら、永遠に叶わぬことになってしまった。
忙中閑なし
なにかと気ぜわしい。やりたいことが山のようにあって1度に2つのことをやろうとしてしまう。ぼぉっとしていたかと思うと、やりたいこと、やらなければならないことが雪崩のように頭の上に転がり落ちてくるようだ。年中走り回っている。でも性分だからだろうか疲れるということが無い。
ユザワヤ
今日は友人とユザワヤへ行った。
友人は最近染め物がマイブームで、暇を見つけては色あせた服を染めて遊んでいる。
染料が欲しいというので、ユザワヤへ探しに行くことになった。
私は昨日に引き続いて毛糸売り場に行きたかったので実に好都合である。
編み物はO島先生を通じて知り合ったagunesuさんの毛布(のパーツ)を作るお手伝いのためで、
小学生時代以来の鍵編みである。
ユザワヤは商品ごとにビルが分かれているが、染料と毛糸は同じ6号館なので、先に友人の染料を買う。
みやこ染めという懐かしい染料があった。
次に私がワゴンセールのばら売りの毛糸と鍵針の大きいサイズのものを買った。
映画ドミノ
アメリカには賞金稼ぎ(バンティング・ハンター)という職業があるんですね。開拓時代を彷彿とさせます。死と隣り合わせの危険な賞金稼ぎの世界に飛び込んだ若い女性ドミノの物語です。
恵まれた環境に育ちながら、刺青を入れ、銃を片手に犯罪者たちを追いまわすドミノ役をキーラが熱演していました。
でも一味足らないような…
取調官のルーシー・リュウ、母親役のジャクリーヌ・ビセット、TV会社の社長クリストファー・ウォーケンなど
私が好きな俳優がドミノの動に対して静の立場でいい味出してました。
約1年ぶりで行った厚生年金会館は座席で飲食出来ました。(上映中はダメ)
「ドミノ」試写会
今日は新宿の厚生年金会館で「ドミノ」の試写会です。
私が試写会会場で一番好きなのは有楽町のよみうりホールですね。
何といっても駅の前だから。
厚生年金会館は新宿駅から遠いし、おまけに場内飲食禁止というのも不便です。




