エドリス -59ページ目

寒の戻り

会社の帰りに銀行に寄り、振込みと払い戻し。ジャスコで買い物。花屋によってピンクのチューリップ、水色のラクスパー、黄色いラナンキュラスを買う。全て柔らかめの色を選んで調和をとった。明日家にあるレースフラワーも加えて花束を作り、兄宅に持っていく。帰りにコンビニで携帯の料金を払う。毎月いくら使ったか確認したいので自動引き落としにしないでいる。

昨日は暖かかったのに予報どおり今日は寒くて、帰り道は小雪がちらついていた。

楽しいお花のお稽古

昨日はフラワーアレンジのお稽古だった。赤、黄色、オレンジ、白のチューリップ数種と雪柳、ラナンキュラス、エリカ、グリーンを使ってふわっとしたデザインを作った。チューリップは珍しい花ではないけど、色も種類も違うものを使ったのでフレッシュで元気一杯な仕上がりになった。

教室の雰囲気は和気藹々で、毎回笑いが絶えない。先生の熱心な指導のもと、みな真剣に生けて、それぞれ個性の違うお花が出来る。同じ花材なのにびっくりするほど違うときもある。人の作品を見るのも良い勉強になる。最後にお茶を飲みながらお互いの作品を見て感想を述べ合ったりする。

やや緊張しながらお花を扱い、合間にみんなとおしゃべりをして気持ちが解き放されていく。仕事の疲れが癒され帰りは心が軽くなっている。

CSI科学捜査官

今、近所のコンビニに行ってきた。目的はTV番組誌を買ってCSIマイアミをGコードで録画したいから。天気予報では明日は雨だと言っていたけど、もう細かい雨粒が降りだしていた。


CSIの初代はラスベガスが舞台でウイリアム・ピーターセンがもっさりした鑑識のチーフを演じていた。他もぱっとしない配役に、あまり期待しないで見始めたら次第にはまって毎週楽しみにしていた。当時は木曜の夜9時からやっていて、その頃私は木曜の夜に習い事をしていたから、帰りが遅いと始まっていたり、終わってしまっていたり。今となっては懐かしい。


とりあえず、明日の予約は済んだ。しめしめ。

CSIマイアミ

夕食を食べながら新聞を読んでいて気が付いた!TV東京でCSIマイアミをやっている!なぜか日曜から始まって毎日、昼間やっているらしい。ビデオに撮らなくちゃ。

会社という日常

週末、いろいろあって疲労困憊。体も疲れたけど非日常空間に投げ出された感じが抜けず、強い違和感に捉われる。今日は何事も無かったかのように会社に行った。日ごろ会社という日常に飲み込まれそうになることもあるけど、日常のありがたみをかみ締めた。会社って、仕事って楽だと思った。

井上三千花

イラストレーターで映画評論家の井上三千花の映画評が好き。イラストも上手いし、映画に対する愛情が感じられる感想文も、観てみたい!と思わせる。目の付け所がとてもいい。前はCLEAで読んでいたが、最近は週刊朝日で月に1度?登場している。毎週登場して欲しい。

物集高音

図書館に本を返しに行って、借りないつもりだったのに(返しに行くのが面倒だから)ついまた借りてしまった。


物集高音 大東京三十五区 冥都七事件

       大東京三十五区 妖都七事件


以前、この作者の「赤きマント」を読んで以来のファンです。作者の底知れない知識と冥都・妖都の不気味な事件が軽妙な会話で解き明かされてとても面白い読み物になっています。妖都七事件の最後の話でどんでん返しがあるので読む順番に気をつけてください。

今、何時ですか?

部屋の掛け時計がくるっている。購入したときから遅刻しないように10分進めていて、以来ずっと10分進んだ時間で行動していたが、それが最近5分になり、丁度の時間になり、とうとう遅れるようになって、とうとう止まってしまった。電池を入れ替え、また10分進めておいたが、すぐに遅れるようになって今は、1時間ほど遅れている。全然役に立たない。数年前に有楽町のビックカメラで購入した時計だ。そろそろ取替え時かな?

昨日みた夢

今私が担当している仕事から外す、と宣告される。目が覚めてから思いだしてつくづく夢で良かったと胸をなぜ下ろした。

苦手な食べ物

去年の暮れ、餃子を食べ過ぎて気持ちが悪くなって以来、餃子が苦手になった。いや、もしかすると体調不良は餃子のせいではなかったのかも知れない。ちょうどその頃、疲労が蓄積していて無気力になり、数日間寝込んだくらいだから。でも、未だに餃子を見るとむかむかする。出来ることなら食べずに過ごしたい。今日、友人とラーメンを食べに行ったら、友人は餃子を1皿頼んで私と半分ずつ食べるつもりでいたが、私の猛反対に合い、諦めた。


以前髄膜炎で入院後、何年かは鰻が食べられなかった。髄膜炎で体調が急変した前日の夕飯が鰻の蒲焼だった。次の日から文字通り死にそうなくらいの悪寒と痛みに苦しむことになり、なぜか鰻を見るとその時の苦しみが蘇るのか?胸がムカついてどうしても箸を付けられない。そんな私をみんなは不思議がり、赤羽橋の鰻屋にいつも一緒に行っていた鰻好きの友人は暫く一人で通っていた。