寒い日
朝のうち弱かった雨は昼前から強くなり、帰りの時間も降り続いていた。バスを待つ間、久しぶりにキシフォートに寄り、兄にチョコレートを買う。私の一押しはキャドバリーのチョコレートで、袋入りを買おうかと迷ったが、バータイプのものを2種類買うことにした。
雨も強いしバスも来ないからタクシーで帰りたかった一台も来ない。雨と風でやたらと寒い。やっときたバスに乗って帰宅。靴もジャケットもびしょぬれ。真冬の寒さではないものの、寒くて震えた。雨の日は疲れる。
さわちゃんの旅立ち
さわちゃんを応援してくださったみなさん、さわちゃんは義姉のもとに旅立ちました。
いろいろと本当にありがとうございました。
昨日早めに兄宅に到着すると玄関前にダンボールの箱が置いてあり、中にさわちゃんのクッションが入っていました。ドアを開けるとさわちゃんの気配はありません。兄がすぐに2階から降りてきたので
私が「さわちゃん死んだの?」と聞くと
「うん。何で分かった?」と聞き返されました。
「外に箱があったから」というと納得していました。
さわちゃんは25日の昼間息を引き取ったそうです。仕事から戻った兄が部屋の中で死んでいるさわちゃんを箱に安置、昨日の朝、車に焼却炉を積んだペットの火葬業者が遺体を焼きました。
さわちゃんが死んだらどんなに悲しいだろうと思っていましたが、首も持ち上げられないほど視線を動かせないほどの痛みをひたすら堪えている姿が不憫だったから今は安堵感のほうが強いのです。
義姉のお墓参りをするたびに、さわちゃんのことを頼んでいました。もし長引けば兄に薬殺を進めるところでした。
でも最後までかわいいさわちゃんのままで、最後の2日は外のゲージに入るのを嫌がって甘えただけで忍耐強い立派な一生を送りました。今は痛みから解放され義姉と再会したことでしょう。
すぐ近くにペットを合祀する施設があり、その隣に義姉のお墓のある霊園もあるのですが、兄は庭にさわちゃんの遺骨を埋めるつもりらしいです…。
さわちゃんのことを知ってもらいたくて書き続けました。みなさんの励まし、とても嬉しかったです。重ねて御礼申し上げます。
洋梨
洋梨が好きで1日2個食べている。熟した洋梨の柔らかい食感がなんとも言えずウマイ!ラフランスがメインだけど暮れには昔懐かしいルクルチェも食べた。食べ比べてみるとかなり違うのが分かった。
父も洋梨が好きだった。上の兄はあの食感を嫌っていた。好き嫌いの分かれる果物だと思う。
そろそろ見かけなくなって残念に思っていたら、昨日サミットで4個入りを発見、購入。前に比べたら出荷期間が伸びたような気がする。嬉しい。
ペコ大はしゃぎ
雪の中ぺこを散歩に連れ出したら幼い子供のように喜びました。わざわざ踏み固められていないところを選んでぴょんぴょん飛び跳ねるように走りました。そして確かめるように何度も雪をそっと食べていました。その姿がとても可愛い。あまりにも喜ぶのであちらこちらの空き地にいって放してやると、思う存分雪を掻き分けてころんだりつんのめったりして走り回りました。こんなに雪が好きだとは思わなかった。
二度目の散歩は近所の公園でほねっこをやるのですが、雪の上でもものともせず、いつもとおり齧り付いてました。
さわちゃん
日曜日、雪がまだ残っているなか、行ってきました。さわちゃんは顔も左前足も浮腫んで辛そうでした。庭でおしっこをしたものの、あまりに苦しそうなので家に戻そうとしても、なかなか入ろうとしませんでした。外につないでいるペコがじれて鳴くので気が気ではありません。寒いし散歩にも行く気がないらしいので、さわちゃんを焼き芋でつって、やっと家の中に入れました。
ペコと三歩から戻ると、玄関のところにさわちゃんのふんが落ちていました。さわちゃんはふんがしたくて入りたがらなかったのです。分かってあげられなくて悪いことをしました。玄関でするなんて神経質なさわちゃんの性格からしたら我慢出来ないことだと思います。
雪のせいで兄は在宅、布団も敷きっぱなしでした。寒いのでさわちゃんはすぐに布団の上に戻りましたが、傷口からもれる血が掛け布団のあちこちにべったりと付いていて部屋中、血の匂いがしました。
さわちゃんは浮腫みのせいで面変わりしていました。(多分痛みのせいで)ほとんと動けませんでした。それでもドライジャーキー、焼き芋、水は喜んで口にしました。
一週ごとに波があるので、次回(今週の土曜日)は少しでも元気でていてくれると良いのですが。
雪が教えてくれたこと
午前中はボタン雪だったが午後は粉雪になっていた。普段の土曜は慌しく支度をして横浜へ行っている。今日は雪のため横浜行きを中止して病院に行き、久しぶりに図書館に寄り、午後は近所の店をぶらついてから薬をとりに行った。時間に追われず、自転車も使わないで行動したのは何年ぶりだろう。近所の人工の用水路に大きな鯉がのんびり泳いでいた。普段なら自転車でさっさと通り過ぎる風景を雪の感触を楽しみながらゆっくり歩く。何年も何かに追われるように過ごしてきたことを、今日の雪が教えてくれた。
薬を忘れる
病院で喉にぬってもらう薬がしみて、痛いのなんのって。しばらくは唾も飲み込めないほど。
処方箋を出してもらい、近所の調剤薬局に行くはずが、大田図書館の脇を通ったら素通りできず。結局5冊借りて帰る。すっかり薬を忘れてしまった。また行かなければ。
病院から図書館までの道は静かで落ち着く大好きな道です。