誤植改定版 

 再送すみません🙇🏻‍♀️💦

 

 

 今回は歌舞伎とはまったく関係のないお話。 



 結論ファーストの方々へ

 

 “世を憂いた愚痴です” 以上。

 

 


 猫はこのブログで自分の思い入れやらを打ち明けています。

 

 そこで ご覧下さった方々がどの様に思われるのかは、その方々次第。 投げっぱなしのブログです。

 

  猫の言い分、

  ・分からないでもない

  ・理解できる

  ・こういう考え方するのかぁ

  ・くだらない!馬鹿すぎる

  ・わかる! めちゃめちゃ共感!

  


 人が思う事は 自由であって良いのですから…  まどろっこしくて、モヤモヤなさる方は、読まないで下さい。 お身体に良くないですし、 猫は自分は正しいとは思いません。  むしろ自分は時代の流れ垣間見る世間様からしますと、多くの方々が猫に対してヘンテコだとお感じになる方の方が多く存在して、猫はマイノリティーだ思っています。

  

 記し、ご覧になられる方々の中に猫の様に自身はヘンテコだと思われていらっしゃる方に こんな猫も日々元気で過ごしていると 発信しているのもあります。


 さ、ぜーんぜん 関係ない

 猫のお茶時間について…から

 お話はじまります。

 

 冒頭に 結論は “愚痴” だと記してます。どんな 愚痴が飛び出てくるのでしょうかね。

  

 


 猫はお家でのお茶の他、

 お外で3〜4回お茶時間があります。 

 

 朝のお散歩で珈琲ショップへ脚休め休にブラリ1回

  

 もう1回目は、アチラコチラのお気に入り先で、ゆったりお茶時間 珈琲ではなくお紅茶・お茶系

 

 その他に 異動に便利 モバイルオーダーフル活用 シアトル・バックスへは1、2回、立ち寄ります。

 

 シアトル・バックスはどこも連日、満員ですので異動中にモバイルオーダーをし、受け取りに行き 運よくお席が空いていれば着座する感覚です。

※店内利用決済しているので、ご安心下さい😌

 お席がなければ、そのまま車中でいただくことに。

 

 このシアトルバックス、連日、どちらも満員と記しましたが、時間にもよるお店や、穴場店が稀にあります。

 

 穴場のシアトルバックス…

 最近はランチ時は混雑する様になったそうですが基本は穴場。

 先そちらへ寄りました。

 

 この穴場店にはさらに店内奥に穴場スポットがありまして横並びに3名が利用出来きます。 

 覗いてみれば、 やはり だーれも いない😆

 

 混んで居るならば、端っこに座りますが、まー このお時間帯はまず、ここでバッティングする事はないので遠慮なく 


 横並び3人席の真ん中に座りました。 お席的には両脇のお席より狭くなるのですが、通路や事務所出入り口やら 柱の造りから 開放感がある真ん中!

 

 猫は購入したばかりの絵本の帯をながめ少しウトウト。 

 

 ガツガツ←空気  

 ドサっ! お隣のお席 荷物が置かれた様子と共に『飛び飛びに成っちゃうけど、仕方ないよねっ!』と そう若くもない声にウトウトも 目の前の全部下ろしきったら10メートル以上にあるであろう大きなロールスクリーンを 自分の家の様にロープを両手をかけ、勝手にガンガン下ろし始めながら──────



 はい!猫ブログを熟読くださっていらっしゃる方々であれば

 

 いつもの猫ならばどうするか、お察しですよね。

 

 猫は なんにせよ、真っ先に どうぞとゆずるタイプなのは、お気づきの方々、多いかと。 

 

 ですが 熟読なさっていらっしゃる方々は こうも お気づきやも知れません。

 

ゆ・ず・ら・な・いかも


 さー どうでしょう!



 まだご登場から この母親らしき女性のセリフが流れている十数秒しか経過していませんよー  


 先程のロールスクリーンをガンガン下ろしなが続く

 『食べるだけだから別々でも仕方な───』


 「どうぞ! それだけ大きな声で言われたら感じ悪いですよ(笑)」と。 まだ半分以上もある珈琲を持ち、席を明け渡し去りました。


 

 この母親らしき30代後半か40代始め位のガリガリに痩せたクルエラ・デビルの様な女性、小学受験を控えた(?)または小学低学年ほどの女児←この組み合わせ。

 そしてこのタイプの親子は 仔猫それにあたる時期にウンザリするほど見かけました。

 

 そしてこの様な振る舞いも。

 

 

 仔猫のそれにあたる時期とは──

 

 仔猫小学受験の頃。

 おっとりと、心豊かにと その校風と環境を求め出向いた私立小…

  


 そう仔猫の学力は夫よりで、猫と違って伸ばしやすいのもあって、学校に学力は求めず、 独りっ子故にお友達を求め、何かあった時に、親御さんと連絡を取りやすい私立小をいくつか、巡りましたが…

 

 10数年前でしたけれど… その時点でも既に、さして学力をうたっていない私立小であっても… 

 このクルエラ・デビルの様な見た目だけではなく、 心に余裕のないギスギスとした空気と、 人に当てつける様な発言や振る舞いをする 図々しいといか、きっと お行儀よく振る舞えたとしても 慇懃無礼にしか映らない様な人が急増していたのには驚きました。

 

 猫の歳の離れた姉時代も、猫の時代も御父母さま方々にも お友達にも ゆったりを感じる方々ばかりでしたので、それを期待したのですが…

 

 そんなに ギスギスと こころの卑しさをむき出しに生きなければならない状態でお辛そうにしか見えない。 私立小へ通っている場合ではないのでは?と。

 

 高飛車って卑しさと貧しさからくる無知を感じのは猫だけでしょうか…

 

 その方せいではなく、その方の環境から構築、形成されたものでしょうけれど、撒き散らさないで頂きたい。

 

 猫は数代前から江戸家庭。

 ですので、猫は生まれた時から江戸育ち。 こんなに人は多くなかったですけれどね。

 猫は幼い頃からお稽古事やらも含め電車通学でしたので 様々な世代、ご事情が行き交う電車内や駅で社会を観てきたきがします。

 


 例えば 少し混み合う電車のなかで、立っている子供が座って居る方々を物欲しげに眺めてしまったら、 昔の親達ならば我が子の気を紛らわせ、周りの方々へ圧をかけない様にしたり、また小声で『もう少しだからがんばろう』とか、我が子、我が家のお出かけである事で、関係のない周囲の方々へ席を譲れ圧をかけさせない様に静かに言い聞かせ、育ていらっしゃる方々がほとんどでした。 

 

 そのやり取りを垣間見た周囲が、譲ったり、譲られたり、またまた 


 親御さんが譲ろうとして下さった方へ『すぐですから、大丈夫です。 お気遣い有難うございます。』お子さんへ『ね、大丈夫よね』 そういう親御さんの子は『うん。』とそうして、降り際には会釈をして下車したものでした。

 

 あの時のお子様も きっとその様にお子様をお育てかと。

 

 先に記しました がめつい母親達はどこから湧いてきたのか?

 どの様な環境で育ったのか?

 

 本当にウンザリ。

 

 誰にも注意されないで、餌だけもらって生きてきたのか?

 自分さえ良ければ構わないのか…

 

 

 と、いいつつ

 この がめつい 母親に

  

 一言添えてしまった 猫こそが 余裕なく卑しいのか?

 

  こういう がめつい人は

 

  近寄られただけで

   

 

  猫は何かを吸い取られる…


  

 

 


 子育て大事ですよね。

 教育って学力よりも大事どとおもいますよ。

 

 お役人はすぐに、学力をあげ事や心のケアにカウンセラーを配備してケアした事にして済ます。

 そもそも 心のケアが必要な環境ってどうよ???とはおもわないのか?

 

 対応したふりで、根本的な事は対処しない。

 


 トクリュウ防犯講習を各校で開催して対応に取り組んだ事にしてしまう。

 

 対応します案、開催しました報告よりも大事なのは 犯罪がしにくい社会!その環境と家庭、親御感での躾、教育。

 

 多くの家庭が共働き 空き巣しやすい。 子供・老人放置か 預けっぱなし 子供は親の目の届かない死角を与えすぎ。

 親という字を 今一度 考えて

 

 学校は学問を学び 家庭で受けてきた躾を実践する場。 躾も様々違う家庭もあるでしょう。  その中で揉まれて皆で考えるのが学級。

 まずは家庭! 何もかも学校任せにしてないか?  お受験教室やら熟やら人任せにし過ぎやしてないか?

   

 そして、欲望のまま生きてしまう成人達よく考えて。 分別のない生き物になってないか? 

 自分の理性を疑う強さをもってみてはどうでしょうか。

 

 親子で向かい合える時間がない社会の対応はどうなってる?

 

 

 


 もう一つ

  

 これまた 先日、 あまりお行儀のよいとは言えない 姉妹 上が小学3年生くらい下が1、2年生そうな 2人 

 2人とも 空のペットボトルを塀やら 門やら 世様のお宅に カンコンと当てながらダラダラと歩いてました。  その母親は後ろで歩きスマホ… 

 

 猫はその一群を越え スタスタと歩き続けたところ、このペットボトルシスターズの 歩く速度が猫につられたかの様に真後ろに くっついて来ました。

 

 車の1台通ればマシなほど信号無用といえば無用な信号ですが、

 赤信号で立ち止まっていると、ペットボトルシスターズも止まり 置いてきたであろう母親に向かって『ママ早く♪ママ早く♪』とペットボトルで音頭をとり始めました。 空の1.5Lペット2本ですから、ちと煩い😅

 この ながらスマホ母親もなんなんだ!

 

 そこへ 猫世代であろう小洒落た男性が現れ、一旦立ち止まりましたが まだまだ赤信号を渉っていこうと一歩前へ前進したので 猫 思わず「お子さんの前です 赤ですよ」 とっさにその方に、届く程度の声量で言いました。 男性は振り返り猫と目が合いました。 猫は目をみたまま 止めましょうよと言わんばかりに首を横に振りましたが、その男性は渉っていきました。

 

 この道は一本道。 その先も見通せます。  スタスタ、スタスタと どんどん と離れて行きます。  次のブロックでの赤信号に切替わるのも見えました。そちらも先程同様、このお時間帯は車の1台通るか、通らないかの淋しい信号。

 

 その男性の辺りには、お子さん等の姿もなく、独り青になるまで、ちゃんと制止しているのが見えました。

  

 

 赤信号制止。 当たり前の事だけれど、次の信号に当るまでのこの距離で、猫の言葉をとご自身の振る舞いを考えてくれたのかな…と 有り難くおもった。

  

 

 忙しさを言い訳に

  理性をすててないか

   赤信号を待つ間だけでも

    立ち止まって考えてみて

 

 

 あ、轢かれない様に、気をつけてくださいね。 それでは また🙋🏻‍♀️

 

 ✨本日もお立ち寄りくださり

      有難うございました✨


           歌舞伎座のあしあと