他愛も無い話(時に妄想) -96ページ目

他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

今日はのほほん学校。
初のDJナイトとなるはずも、
間際になって大槻さんのブログで通常運転でいくよ発言が。
あー、やっぱり練習が間に合わなかったのかー、
これで私も「くらばー」デビュウだわーとか思っていたのになー、と会場へ。
しかし、ステージ上にはDJが!
誰かなー、TAMAMIZU?うーん、顔がよく分からんなー。
でも、ま、いいか、とBGMに聞きつつチラシチェックに励む。
そして、彼の出番が終わり、前説と自己紹介。

「続いてはお待ち兼ねのムーディージェー大槻さんの登場です!
 DJふぁんたろうでしたー!」

あら、まぁ。ヤングスのファンタさんでしたか。


そして、大槻さん登場。
何曲かかけていると、アコースティックデュオ「Be.」がステージに登る。
曲の途中から生演奏に繋ぐ。
してやったり、といった顔の大槻さん。
その後、何曲か歌うも、

「今日は最初に歌をもってきたんだけど、
 なんか終わっちゃうね、歌うと。
 しんみりしちゃって、なんかこのまま終わっちゃうみたい」

と、一度休憩。
そして、再登場。

「どーも。こんばんは。のほほん学校始まるよ。
 何もなかったよ。今からだよ。」

みたいな始まり方。強制リセットか。


ゲストは谷井さん。馬鹿映像祭り。

谷井さんのキビキビしたツッコミに大槻さんも客席も泣くほど大笑い。
そんな中、大槻さんから爆弾発言が。

「いつも笑わせてばかりだからね、
 今日はどん引き映像を持ってきた!」
「何のために!」

またしてもステージと客席一同総ツッコミ。
本気でどん引き映像でした。…ホントに何のために。
その後ユルめの映像をかけて場内を中和。
そして谷井さんのコーナー終了。

「今日はDJナイトって聞いてきたんだけど。
 でもCD一枚しか持ってきてないんだけど。
 一応かけますか?
 お客さんもちょっと立たない?
 ちょっとだけでいいからさ」

…のほほんの客は「くらばー」向きではないようで、
ふぁんたろうのときも大槻さんのときも座りっぱなし。
曲にはお構いなし、といった趣。
大槻さんが曲かけながら、

「もっと踊ったりしていいんだよ。
 からだをくゆらしたりさ」

と言っても座ったままだった。
DJナイトと銘打った途端にチケットの売れ行きが激減する辺り
全く「くらばー」向きではない。
でも、素直だから谷井さんのお言葉に皆立ち上がる。
しかし、曲の途中でステージから二人がはけた途端に皆座ってしまった。
「くらばー」への道はどこまでも遠い。


次は再びふぁんたろう登場。
大槻さんが影響を受けたバンドの紹介。
そして次のイベントの告知。
で、終わり、だったかな?

ゲストに谷井さんを招きトーク開始。
の、前にお飲み物をご注文。
谷井さんはビールを御所望になられたので、大槻さんが

「じゃ、ビール二つ」

とスタッフに注文したところ客席から「えーっ」と小さく声が上がった。

「え、なんですか?今の「えーっ」は!?
 ビール飲んで大丈夫なの?みたいな空気は!?」

谷井さんもびっくり突っ込み。
しかし、客が心配するのも無理はない。
大槻さんは痛風を患っているのだ。
痛風にビールは大敵のはず。親指の付け根が痛くなるぞ!
客のリアクションと谷井さんの突っ込みに
泣くほど笑いながら大槻さんが言うことには

「女性のお客さんはね、最初は憧れの眼差しで見てるんだけど、
 ある時期を越えると皆お母さんの目線になっちゃうみたいなんだよね。
 どこかで超えちゃうんだよ、俺を。」

ある時期って年を取ると、ってことか??
しかし、甘いな、大槻さん。
私は高校生にして「大槻さんのお婆ちゃん」と友人に名づけられた女。
それは大槻さんがソロを出した頃、
じんわりと違和感を感じ、友人達に愚痴をこぼしていたそんな時、

「なんか、最近の大槻さんの芸風は違うんだよう。
 …でも、この先も結局追っかけちゃうんだろうなぁ」

という私の発言に、

「なんか、お母さんみたいだね。
 いや、もう、お婆ちゃんだな。
 孫が何やっても許しちゃう感じ」

まぁ、今もそんな感じで追いかけてます。

今日は年に一度の秋間さん、石田さん、PANTAさんとの逢瀬の日。
マークボラン追悼GLAM ROCK EASTERの日!
年に一度しか会えないなんてまるで織姫と彦星のようだね。


それはそれとして、
今日は若い客が多いな。どのゲストの客かしら?
とか思っていたら客電が落ち、登場したのはミニ(チビ?)エルヴィス。前説担当。

「ロックの基本はコールアンドレスポンス!」

ということでコールアンドレスポンスの練習をしばし。
ステージ温め係のおかげでメンバーが登場と同時に大盛り上がり。
秋間さんもミニ(チビ?)エルヴィスの仕事にご満足のご様子。
…いつも最初って盛り上がりに欠けてたんだっけ?
よく覚えてないなー。毎年帰るときすごく興奮してたのは覚えてるんだけど。
まぁ、大人客が多いからな。返りが控えめだったかな?


しかし、今年のゲストは素晴らしく私仕様だわ。
ROLLY様、三國さん、HEESEY。
DAIGO☆STARDUSTも見てみたかった人だし。
ホーンセクションもかっこよかった。
津谷さんも今年は大丈夫な衣装だった(笑)
去年はグラムロックの悪いところを総結集させた感じで、
あれはいいのか?誰も止めないのか?とか思っていたんだけど、
誰も何も言わなかったから、あぁ、いいのか、と思ったんだけど、
今年の衣装を見て秋間さんが

「今年は大丈夫だな。ほっとしたよ。」

と。あぁ、やはりダメだったんだ、と一年越しに納得。
津谷さんは

「普通の感性も大事だな、って知りましたよ」

と返事をしていたので、去年終わってから衣装講義でもあったんでしょうか。

「去年はターバンしてたんだよな」
「あ、あのターバンがだめだったんですか?
 おれは別のポイントかと…」
「いや、まぁ、いろいろと」

私としてはマントがダメポイントだったかと…。
いや、でも、そのおかげで私は津谷さんのファンになりましたよ。
来年の衣装も楽しみです。

「まぁ、今、裏ではすごいことになってるよな。
 俺のカッコが普通に見えるもん。
 (この発言時の秋間さん衣装:赤のジャケット(蜘蛛プリント)
               赤ストライプのシャツ )
 皆グラムを勘違いしてるよ(笑)
 こう、なんか、きらびやかな、華やかな…。
 でも、そうでもないんだよなぁ。」

そして次に出てきたDAIGO☆STARDUSTは羽飾り付きの青い着物。

「ね?(笑)(華やか過ぎ)」

PANTAさんは毎年趣向を凝らし、秋間さんの意向でもあるんだけど、
去年はリーゼントだった。
もう、その時点で来年はどうなるのか、ご本人も心配だったそうだが、
今年は銀色の、コートのように長いジャケット。
なんでもお芝居に出たときの衣装だそうで、
なぜ、そこまでGRE向けのものが用意されたのか(笑)
やはり、呼ぶのかねぇ(笑)
ROLLY様はいつも通りの素敵に露出の高い衣装。
一曲終わって

「ハロー、エヴリバディ!
 レディース&ジェントルマン!~」

その誠実さが素敵だ。
HEESEYさんも秋間兄貴のためにステージ温め係として大ハッスル!
ライブやりたいんだろうなぁ。
三國さんはアンコールのとき客から義貴コールを受け顔を隠して照れていた。
うーん、そんなところがかわいい。周りからもかわいいの声が。
かなり年上なのにかわいいって思っちゃう。失礼かなぁ。


今年で20回目を迎えたGRE。

「今年は20回目だけど別に特別なことは何もしないよ。
 俺自身こんなに長くやるとは思っていなかったんだよねー。
 ただ、この日になると皆しょんぼりしてるから、
 ライブでもやろうか、と思って始めただけで。
 長かったかなー。長かった?」

と秋間さんに尋ねられた石田さん。
静かに、しかし力強く一言。

「…長かったです…!」

まぁ、途中いろいろあったわけだし。
マルコシアスバンプ活動休止して
秋間さんもバンドやってない時期があって、

「あの頃が一番危なかったなぁ」

そうだったのか。続いてよかった。


思い起こせば10年以上前、
私が初めてマルコシアスバンプを生で見たのがこのイベントだった。
「イカす!バンド天国」で初めて彼らを見た私は一撃でノックダウン。一目ぼれ。
そして番組で流れたライブ情報を頼りに9月16日のライブへ出かけたのでした。

「今日が何の日か皆分かってるよなぁ?
 知らないでここに来たやつはバカだぞ!」

…すみません。バカです。
しかし、その日マークボランのかっこよさを知りました。ありがとう。
そして今日まで皆勤賞です。
そして、これからも。