他愛も無い話(時に妄想) -94ページ目

他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

毎月ブログの閲覧記録が残っている。
こんなに独りよがりの読みづらい文章を読んで頂いているかと思うと
嬉しい限り。ありがとう、ありがとう。
もしかすると筋肉少女帯とかで検索かけてとんで来ちゃったのかな?
だとすると、ホントに申し訳ない。
こんなに拙く、詳しくないレポートで。
あんなに楽しかったのに覚えていられないんだよなぁ。
捏造はしてないけど、なにぶんにもうろ覚えなもので、
期せずして捏造になっている場合はあるかも…。
だめじゃん。

今日は復活を間近に迎えた
筋肉少女帯の元マネージャーさんなどから
当時のディープなお話が聞けるであろうトークイベント
「筋肉少女帯祭り」
チケットは売り切れのはずなのに、当日券が出ていた。何故?


元ディレクターさんとか出てきて、
ものすごく褒めてたり、
橘高さんと大槻さんのちょっといい話が聞けたり、
最初は大槻さんの運転手として入ったはずなのに、
他のメンバーも迎えに行くことになっていたり、
マネージャーになっていたり、
大槻さんは車に乗り込むと、

「じゃ、おうちまで」

と言ったきり、後部座席で毛布に包まり
ミラーからも見えないぐらいに深く横たわったまま一言も発しないとか、
マネージャーさんは誰も映っていないミラーに向かって
一人しゃべりつづけていた、とか、
特撮物の話になったらちょっとずつ話に食いつくようになって
ミラーにも徐々に姿が映るようになった、とか、
特撮物じゃなくて格闘技だったかな?
その辺は私のうろ覚え。
空手を一緒に始めたので、ツアーにもミットを持ち歩き
出の前にマネージャーさんが構えて大槻さんに打たせてた、とか、
実は大槻さんはそれがちょっとめんどくさかったとか、
喜んで打ってたじゃーん、てマネージャーさんは強調したけど、
がっかり空回りな気遣いだったんだねぇ、とか、
でも、出の前は背の高い衣装ケースの裏で瞑想にふけっていた太田さんが
ミット打ちの音がすると姿を見せちょっと打ってみせる、とか、
橘高さんは黒髪の頃は遅刻キャラじゃなかった、とか、
今はなき某雑誌のイラストレーターでインタビュアーの水玉さんも迎えてトーク。


この日の構成は、
まず元マネージャーさんが出てきてしばらく映像を流してトーク。
続いて元ディレクターさんを迎えて映像とトーク。
そして、水玉さんを迎えて映像とトーク。
宴もたけなわとなったところでスペシャルゲスト
大槻ケンヂ氏登場!
いよいよ当人から当時のことが聞けるのねー、と思ったら
出てきていきなり

「ちょっと休憩!」

何でしょう。仕切りなおしたかったんでしょうか。

しばらくして、第二部開始。
風邪をひいた大槻さんに

「俺、隣で寝袋で寝ますよ!」

と熱い看護魂を見せた元マネージャーさんは
当の大槻さんからはホモだと勘違いされていた、とか、
マッサージかなんかに行くともらえるまむしドリンクが何本も冷蔵庫に貯まってしまい
それを彼女に見られてマネージャーさんと浮気していると
こっそりあらぬ誤解を受けてたり、とか、
ツアーが始まるとマネージャーは
歌詞カンペ書きに追われ軽くシンナー中毒になる、とか、
内田さんは楽屋で髪で顔を隠して

「ムッ○だよー」

って場を和ませてたり、と聞いたときには
それは是非生で見てぇ!と興奮。
でも今の内田さんはストレートだよう、と一人こっそりがっかりしてみた。
そんなこんなでイベントは終わりを迎えるのですが、
この日もリハビリバンドKのチケ売りがあったのですが、
今日のイベントのチケットを枚数限定で売り切れにしたはいいが、
リハビリバンドKの残りチケットは入場者数を上回っていたそうな。
全員が買っても余っちゃう。
しかも、11月6日に買った人も来ているから、全員が買うわけではない。
それで当日券が出たのかな?
結局何枚売れたのかしら。


それはそれとして、
後日大槻さんのブログを見たら、

「今日は歌舞伎町辺りで友人が何やら嬉しいイベントをやってくれるそうなので
 ちょっと行ってみようかな」

とか書かれていて、いかにも飛び入りみたいな感じだが、
確かにチラシには「メンバーの出演はありません」て書いてあったけど、
特別ゲストあり、とも書いてあったから
あー、大槻さんが出るんだなぁ、と漠然と思っていたんだけど…。


それもそれとして、
大槻さんは今後の筋肉少女帯の動向について悩んでいらした。

「そりゃ復活ライブは客入るよ、ご祝儀だからね。
 でも、その後もお客さんは続けて欲しいのか、
 それとも終わって欲しいのか…。
 それぞれがやってきたバンドもあるわけじゃない、
 電車とか」

ってそりゃクビになったバンドじゃないの。
あなたが現役続行中なのは特撮でしょーが、
と元マネージャーさんも客席も総ツッコミ。
でも、そうかー、復活ライブの完売はご祝儀完売だと
ご当人も思っていらしたか。
って言うか、私的にはそうであって欲しいわ。
で、なんだか変に伝説化した筋肉少女帯に対して
いわば幻想のようなものを抱いて見に来た少年少女たちには淘汰されてもらい、
若き日の甘酸っぱい思い出にもう一度浸って卒業しよう、という
お兄さんお姉さん方にはこの世界から足を洗っていただき、
土日の川崎クラブチッタは完売になる、ぐらいな人気で続けて欲しい。
完売=買えない客がいる、ではなくて、
全ての客にチケットがいきわたって完売という図式でお願いしたい。
そして、私には常に最前列を用意なさい。
…何様だ?

今日は「いまさらロンドンブーツナイト」
そしてこのイベントを最後にKARIBOW&SBFは諸事情によりしばらくお休み。
その死に水を取るべく、今日ここに集ったのは
やたら背の高い男のバンドと
「Free sex!Free Dance!」と叫ぶ無駄にやせた男のバンドと
自分をマークボランの生まれ変わりだと信じて疑わない男のバンドと
バカみたいにでかい音を出すバンド。
そして我等がロックンロールモンスターKARIBOWの決断に花を添えたのだ。
しかし、私は確信する。
KARIBOWはいずれステージに戻ってくる。
だって、そここそが彼の場所だから。