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他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

今日はもうすぐ復活する某バンドのシークレットライブ。
復活ライブは本公演も追加公演も即日完売!
しかし、休止中もそれぞれの活動を応援し続けてきた
いつもの客は手に入れられたり入れられなかったり。
そこで、この日のチケットの売り方は
各メンバーが某バンド休止中に活動していたバンドのライブ会場でのみ発売、
しかもチケ売り方法は暗号でお知らせ、と言う斬新な手法を取った。
が、それが裏目に出て売れ残っちゃったんだって。
ライブ会場手売りのみ、って言ってたのに
当日の開場時に「eplusのチケットをお持ちのお客様」とか言ってるから
おかしいなーとは思ったけど。追加で発売したのか。


何はともあれ会場入り。
スクリーンには今日もお手製のバカ映像。
そして、待つことしばし。
ライブ開始!
一曲目にモーレツとはびっくり!
そのほかの曲はよく覚えていないんだよなぁ。
ライブ行っても何があったか忘れちゃうから
こうしてブログに書いて残しておこう、と思ってるんだけど、
書き始めるまでに時間がかかるから
その間にどんどん忘れてしまう。蘇れ、私の記憶!
たしか、宗教もやったな。イワンも。兄貴もあったか。
カレー、釈迦、じいさん?…パブロフ…メガネ…
とにかく、楽しく盛り上がったのは確か。
だらだらと長いMC。昔のカンを取り戻していますね、完璧に!

「MC長いのとサクサク曲やるのとどっちがいいの?」

と大槻さんは迷っていらっしゃるようですが、
MC長く、曲もたくさん、と言うのが理想ですね。
まぁ、それで筋肉少女帯はライブ時間が長かったんだけど。
特撮が早く終わるのは、
メンバーがMC中に曲を始めてしまうからなんだろうし。


今日のコンセプトは
「もうすぐ復活するバンドのコピーバンド
 八年前デビュー直前にりんご台風で
 機材車、移動車が横転して大怪我を負い
 ようやくステージリハビリがはじまったところ」
だそうで、メンバーの名前も
「リハビリ1号」とか「リハビリ2号」とか。
まぁ、ステージ上の思いつきで言い始めただけだろうけど。
だから、誰に何号を割り振ったかすぐに忘れてしまう。
で、橘高さんを適当な番号で呼んだら
客から「違う!○号!(私も覚えていない)」と指摘が。


「「何号でもいいよ!」」


大槻、橘高両氏同時に叫んだ。ホントに同時に。双子の如く。

「うわ、今初めて気があったねぇ(笑)」
「こんだけ長くやってて『初!』やなぁ(笑)」

うーん、時間が二人の距離を近づけたのね。
そして、仲良く本公演前の追加公演と本公演、
その後の活動、といってもらいたいものですね。

ライブ会場入りして
スクリーンには今日もバカ映像か、と思いつつ
チラシに目を通しながら見るともなしに見ていた。
あれ?バカ映像って言うか、昔のアイドルの映像だなぁ、とちらりと思ったら、
昔のドラマの映像が流れ始めた。刑事モノ2種。
今日は懐かし映像シリーズなのかしら?
その途中で某コンビニの看板のロゴマーク「K」がアップに。
へぇ、そんな昔からあのコンビニあったんだ。
しかし、やけに看板が長く写っている。
遠くから、そしてズームで大きく。寄ったり遠ざかったり。
そんなにこのドラマの中でサー○ルKが重要な位置を占めているのか?


「K繋がりか!」


隣の客が言った。
なるほど!そうだったのか!全然気が付かなかった!
言われてみればアイドルの名前もK、ドラマもKだ!


MCでも映像に触れた。

「ちょっと言っただけだったんだよ。
 オープニングにKに繋がる映像流したら…って。
 そしたらマネージャーのNさんが
 『それ、いいですよ!大槻さん!』
 て盛り上がっちゃって。
 Nさんから電話がかかってきたな、と思うと
 『大槻さん!K映像見つけましたよ!』って。
 で、夜中に近所で車に乗ったNさんと出会ったと思うと、
 『大槻さん!K映像見つけましたよ!』って(笑)」


映像集めには橘高さんのマネージャーさんも借り出され、

「うちのマネージャーのとこにも電話来てさ、
 『すみません!サー○ルKの映像だけそちらで用意していただけませんか?!』
 ってさ。マネージャー録りに行ったよ、仕方なく。
 で、Nさんはさ、この映像にディレクターズカットもあるって言い張ってさ。
 いつ流すんだっての。売るのか?(笑)」


映像作りに徹夜で奔走し、言動が常軌を逸していたNさんは
その後メンバーからヤバイお薬をやっている疑惑をかけられたとゆーオチ。
その上、客はあまり見ていなかったり、気づいていなかったりで
報われないなぁ。
いや、MCネタになったんだから、報われた、と言っていいのかな。

今日は名古屋と大阪で大槻さんのサイン会ですな。
これを最後にサイン会をやらなくなっちゃうそうで。
最後とは言え、流石にサイン会のためだけに出向けませんよ。
しかも本を買うのとサイン会で二回行かなきゃならないし。
東京でやらないのは前回私が変なものをプレゼントしたから?(妄想)

しかし、生大槻さんと会える場とは言え、
サイン会でサインしてもらっている間の気まずい間は
どうしたらいいんでしょうね。
何を話せばいいのか分からないよ。
バンドやってたら
「自分もバンドやってて、大槻さんのコピーさせてもらってるっす!」
とか、言えるけど、やってないので嘘をつくわけにもいかないしなぁ。
大槻さんもあの間が苦手だとおっしゃっていたが。
その為苦肉の策として
サインして欲しい名前を書いた紙に
大槻さんへのメッセージを書き添えるようにしたのですなぁ。
それでそのメッセージに大槻さんが答えるという形を作ってくれて
会話のきっかけが作れるようにしてくれたのだね。
これでもうサイン会も怖くない!と思っていたのに、
もうやらないんだなぁ。残念。