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他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

上田現さんが亡くなった。
3月9日。
前日に水戸さんのライブで「リックサック」を聞いたばかり。
なんとなく切ない…

今日は水戸華之介デビュー二十周年記念興行不死鳥FIVE。
ゲストに杉本恭一さん、森若香織さん、そして大槻ケンヂさんを迎えて
華々しくお祝いしましょー!
しかし、フルネームにさん付けで書くとどーにもNHKぽいな。
それはそれとして、水戸さんと大槻さんを同時に見られるなんて、
なんて私向けイベントなのでしょう。
勿論内田さんも完備。(ストパーかけたて)
とある夏の日、大槻さんと共に出たイベントで一目見たその日から
私のハートは水戸さんに釘付けです。
のほほんで大槻さんと絡むときの水戸さんなんか
私の心をぐっとつかんで離さない素敵さで私を魅了するのです。


しかし、6時開場7時開演で一時間も立ちっぱなしの待ちぼうけは、
バンドブームリアルタイム世代にはいささか辛いのではありますが、
オープニング映像が始まった途端に
そんなものはどこかへ吹っ飛んでしまいました。
かっこいい…。なんてかっこいいのでしょう。
某有名な仮面を被った男が公衆の面前で仮面を取るよう迫られ、
うやうやしく剥いだ仮面の下から姿を現したのは

「…水戸ちゃんだよ」

ギャー!水戸さんだー!イカスー!
更に素敵映像をバックに続々と出てくるメンバー。
あとは水戸さんを待つばかり。
今か今かと期待にうち震える私達の前に登場した水戸さんは
三人のスケキヨに担がれ、御輿だワッショイ!今日は祭りだ!曲だ!ゴー!
その流れと言い、曲と言い、素晴らしくかっこいいじゃないの!
今まで見てなくて損したー!

水戸さん初心者の私は初っ端から興奮の坩堝。

2、3曲終わったところで本日初のMC。

「今日は二十周年ですから。
 いや、本当は20周年だからって別に特別だったわけじゃないんだけど
 皆そーゆーの好きでしょ?
 『記念』とか、『限定』とかさ。
 そーゆーの付いてると来るでしょ?
 だから、20周年記念てことしたんだけどさ、
 でも、考えてみるとすごいことだよね。
 よくやったよ、俺。
 すごいよ、俺!すごいよ、水戸ちゃん!
 今日はそーゆー日ですから、君たちも客じゃありません!
 俺を盛り上げろ!俺を気持ちよくさせろ!俺至上主義!
 みんなで俺を盛り上げろー!」

合点承知!

「言わなきゃ分からないと思うから言うけど
 今日の曲順は二十年前の日清パワーステーション、
 デビューライブと同じです!
 …この流れはもう少し続きます」

なんて粋な演出なのでしょう!
初心忘るべからずですね!
あぁ、その頃からライブに行っていれば…
まぁ、観に行っていたとしても曲順は覚えてられませんが。
順番どころか何を演ったかすら覚えられない人間ですから。


さて、何曲か終わってふとステージから聞こえてくるのは
山田広野監督のミラクルボイス。

「男と女の垣根を越えて固く結ばれたその友情。
 ロックの歌姫数あれどあたしが無敵のビーナス
 森若香織!」

て、今日のゲスト紹介は山田監督ですかー!
活弁の口上にのせて出てくるゲスト…
それはロックですかー!?
それもロックだー!!楽しきゃオツケイ!

「貴様と俺とは同期の桜
 お前キャプテン俺ナゴム
 大槻ケンヂ!」
「熱く結ばれた男の友情
 今夜ポコチンロックが蘇る
 杉本恭一!」

これは大槻さんの提案?
それとも、先月ののほほんで水戸さんと山田監督がゲスト同志だったから
そこで話がまとまったの?
いや、でもこれ面白いよ。面白いですよ。
またやって欲しいわ。
※注:上記の口上はうろ覚えの為、実際のものと異なる場合があります。
そーして登場した面々と一人2曲づつ歌ってゲストコーナー終了。


「今日はねー、なんだかふわふわしてるんだよ」

と20周年の重みからか水戸さんはふわふわしているそーで
(それは、普段見たことの無い私を客席に見つけたせいですよ。
 この私にフォーリンラブした所為でふわふわしているのよ。うふふ。
 …こっそり妄想)
森若さんの話を聞き漏らしたり

「大槻君とは21年前、君がふらりと楽屋にやってきてからの仲だな」
「え!?俺、行ったの?一人で?」
「来たよ!覚えてないのか?!
 で、『水戸さんてステージ降りると普通ですね』
 って言ったんだ。いかにも予備校生な格好して。
 覚えてないのか!?
 なんだ!友達だと思っていたのは俺だけか?!
 一方通行か、俺の思いは?!片思いか!?」

と、哀しい事実を知ったり

「俺たち(水戸さんと大槻さん)ほっとくと
 このまま何時間でもしゃべれるよ?」

と客をおどしてみたり(私はそれでも一向に構いませんが!)してました。


そーして、アンコール最後にはゲストも勢ぞろい。
なんて素敵なライブだったのかしら。
さて、しかし。
だが、しかし。
客は水戸さんを盛り上げることが出来ただろーか。
楽しくて楽しくて楽しくて客だけ勝手に幸せになっちまったんじゃないかしら?
水戸さんも一緒に幸せになれたのならいいのだけど。

今日はサンプル百貨店主催の試供品配布イベント

「リアルサンプリングプロモーションin浦安」

に行ってきました。

試供品と言っても道端などで配っている少量パックではなく
きっちり一人前の商品も多数あったりして驚きです。
こんなにただで配っていいのか、企業様は?


他愛も無い話(時に妄想)

他愛も無い話(時に妄想)

この日の試供品は発売前日のレノアや、黒豆茶ゴールド、
聞いたことの無い商品なんかもありました。
また、黒豆二十穀粥やSOYJOYの試食もあったのですが
浦安のブライトンホテルで行われたので
給仕はホテルマン、ホテルウーマンによるもの。


他愛も無い話(時に妄想)

あまりちゃんとした場に出たことの無い私は妙に緊張してしまいます。
そして食べた後、お隣はこのようにきちんと片付けていましたが


他愛も無い話(時に妄想)

私はこうでした。


他愛も無い話(時に妄想)

こんなところからもちゃんとした場に出たことが無い様がよくうかがえますね。
女性の品格度の低さが露呈しています。




このサンプル百貨店とゆーのは今日の司会進行を務めていた
元某会社の営業でトップの成績を収めていた二人の美女が興したものらしいのですが、
そのいきさつがなかなか興味深かったです。

他愛も無い話(時に妄想)

某会社の営業で働いていた二人のうちお一方、仮にBさんとしましょう、Bさんは寿退社なさいます。
その後、クリスチャンでもある残ったお一方、仮名Aさんはある日神の啓示を受け会社を興す決意をします。
しかし、会社を興すには彼女の力が必要だわ…
そう思ったAさんは神様に強く祈ります。
Bさんが必要なんです…!
すると、寿退社後何年も音信普通だったBさんと新宿駅のホームでバッタリ再会!

神様、ありがとう!(>▽<)
寿退社後の彼女はしばらく専業主婦をしていましたが、
その頃は某大手ブランドであわや副社長に?!とゆー出世街道を走っていました。
そんな順風満帆な状況では、未だ海のものとも山のものともつかぬ会社に引き抜くなんて無理…?
そこでAさんはまた神様に祈ります。
神様!どうか、Bさんが大手ブランドを辞めてくれますように!!


…祈りじゃなくて呪いだろー、それ!?


いやー、実に興味深いお話でしたし楽しいイベントでした。
商品の説明はまたいずれ。