他愛も無い話(時に妄想) -73ページ目

他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

とはよく言ったもので
未だにお腹が空くと
「腹減りんこ!」
と思ってしまいます。


「~腹減りんこ!」をご存じないナウなヤングに補足説明~
その昔ローリー様と嘉門達夫で
「こってりんこ」とゆーカップ麺のCMをやってまして、
そのときのローリー様の台詞が
「腹減りんこ!」だったのでした。

筋肉少女帯に帰ってくるー!
あぁ、再結成しても今まで揃うことの無かった
あの最後のメンバーが9月の武道館で見られるのね。


衣装はスキーウエアにニット帽ですか?

只今水戸さんラブ率が天井知らずでうなぎ昇り中の私ですが、
水戸さんの何がそんなに私を惹きつけて止まないのか。
それはやはり言葉力でしょう。
その選ぶ言葉の一つ一つがいちいち私の好みと合致。
とは言え、アルバムの一枚も持たず、
ライブ中に歌詞を聞き取る能力が低いうえ日本語ソラミミストの人間が、
なーにが言葉力かっ、て話なのですが
私が最初に水戸さんにふらふら~っとしたのは
ライブ中のMCでしたから無問題。
「こーゆー複数のバンドが出るイベントのときに、
 あたしこのバンド観に来たんじゃないしー、
 とか言って盛り上がらない奴は呪う!
 お前んちの米が全て麦になりますよーに!」
なんて地味でいやらしい呪い!
そんな呪いを思いつく水戸さんにぷちラブ心を抱き、
更にのほほん学校やこの間の記念興行で
大槻さんと絡むときのツッコミっぷりに


例:記念興行にて
「今日は水戸さんのおめでたいイベントだから
 俺もスーツとか着ちゃったんだけど
 『わー!』とか腕を上げて盛り上がったら服も上がっちゃって
 ヘソが出ちゃうんだよー。」
「あー、俺たちはヘソ出すの恥ずかしい世代だからね。
 ヘソ出し恥ずかしジェネレーション!」
「こんな周りでヒップホップのライブとかやってるところで
 『ヘソ出し恥ずかしジェネレーション』とか言わないでよ!
 でも、あーゆー人達のライブって始まりが遅いよね。」
「あいつら今頃メシ食ってるぜ。焼き魚定食とか。
 おまえ魚臭いんだYO!」
「全然韻踏んでないじゃん!」
「あー、そーか。引き出しの狭さが露呈したね。 」


じわりじわりと思いを募らせていったそんなある日、
私の大好きな「青髭の兄弟の店」の作詞が
水戸さんだとゆーことを知るのです。
大好きと言いながら誰が作ったのか知らなかったのは
いささか問題有りかも知れないが
しかも、これがアンプラグドじゃなく
筋肉少女帯の曲だとゆーことを
つい最近知ったのも問題有り気味だがそれは今は関係ない話。
あぁ、あれを作った方ならば
そりゃあ私が惚れちゃうのも当たり前。
至極当然、自然の摂理とゆーものです。
しかし、最初はもっと大槻さんが絶対に書かないような
安い酒場でくだをまく、みたいな演歌っぽいものだったそーで
ダメ出しされて今の詩になったとかゆー話なので
これがもし、最初に作った方だったら
水戸さんにこんなにハマることもなかったでしょう。
ダメ出ししてくれてありがとう!グッジョブ!


そして先日の記念興行での、そのステージの素晴らしさや
私の乏しい能力を駆使して聞き取った
「100万ドルよりもっとの夜景」に、心打たれこっそり涙したり
水戸さんのサイトの三十一歌詞にも感じ入ってみたりで
水戸さんにばっちりどっぷりのめり込んでいくのでした。
しかしながら昔の私ならばこんなにハマっていなかったかも。
サイトの三十一歌詞を読んで
以前だったら腹を立てていたかもしれないな
とゆーものも幾つかあったりして
その辺の思いを私も三十一文字で表してみました。


昔なら青いと嫌った君の詞(うた)
      今なら染みるよ時期(とき)が来たんだ


そして更にちょっとだけ不安な点が…。
私は水戸さんのファンですが、ケラさんのファンでもあります。
勿論大槻さんのファンだしローリー様も好きで
マルコシアスバンプとかティラノザウルスとかも好きで
実はカブキロックスも好きだったりします。
で、歌舞伎役者も好きだったり…


…目の回りが黒けりゃいいのか?



後記:これを書いた頃はまだ騒音寺知らなかったけど、ナベさんの眼の回りも黒いは。