他愛も無い話(時に妄想) -62ページ目

他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

うぅ…只今0:10。
もうすぐ…ようやく…音魂。
今週のゲストは筋肉少女帯。
見なくては…。
しかし、基本おねむ体質の私が
この時間まで起きているのは
それはもう、キツイ。
めまいに近いくらい目が回る…。
体中に虫が這い回っているのかと思うぐらいにもぞもぞし、
そわそわして座っていられない…。


でも、頑張った甲斐あって無事番組を鑑賞。
大槻さんタオルケットフェチなのか。
ライナスだね。

真夜中とか言ってまだ21時前ですけどね。

極稀にその時間帯に使う駅で彼に出会ったのは
もう昨年のことだろうか。
彼は駅前で三味線を弾いていた。
夜の街に響く三味線の音を聞いたときは
わが耳を疑ったが
その激しく、そしてときに繊細に爪弾かれる三味の音は
私の心に深く染み入ったのだった。
しかし、生活パターンから脱して出会った彼と
再び会うのはなかなか容易ではない。
そこにいるとは限らない人の為に
毎晩そこに出向くような根性の無い私は
たまに出会えた夜にはその幸運に打ち震え
いつまでもその音に聞き入っていたいところだが
逢瀬の時は短い。
何故ならば。
ビコウズ。
その人は駅前の信号近くの狭い道端で弾いているのだ。
広場のようなところで弾いていてくれれば
少し離れたところから思う様聞く事ができるのだが
ここではあまりにも狭い。演者が近すぎる。
シャイな
言い換えれば自意識過剰な私にはこの近さは辛い。
どこを見ていればいいのか分らない。
かくて小心者の私は信号待ちの振りをして
(実際信号が変わるのを待っているのだが)
背中でその音を聞くことしかできないでいるのだ。
鳴々、信号がいつまでも赤のままならいいのに…!
夜空に響け、三味の音よ!高らかに!!
臆病者の私の耳に
いつまでもどこまでも届くように…!!

某サイトでビンゴ大会開催中!

ですが、ビンゴカードに番号が振ってあるんですけど、

その番号にも何か賞品当たるんですけど

それが4桁とか5桁の大きい数字のカードしかない…。

これ、早めに参加した人は番号が早いんですよね?

早い番号が全然無いってどーゆーことかなぁ。

私のカードは3桁なんですけどね。

ビンゴが始まったからって喜び勇んで参加した人間をないがしろにするなんて、どーゆーことかしら?