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他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

水戸さんデビュー25周年記念企画
20×5=100LIVE
第二夜 水戸さん×わじー


この日の選曲はかなり重め。
一曲目に「墓場なき野郎ども」を持ってくるとか
かなり重苦しいスタート。
いい意味で。
うわ、アコースティックのしょっぱなにこれを持ってくるか!
和嶋さんの怖いもの知らずっぷりを存分に発揮してますね。

「今回はオトコショクが強い曲だね」

と水戸さんが仰るほど重めの選曲。
でも「オトコショク」それって…腐女子センサー発動!
そして、その後ご自分で気付いて

「オトコショクって漢字で書いたら「男色」じゃん。
 この二人でそれって…イヤだなぁ」

でもこのMCの次の曲が「バラノシュラバ」
ごめんなさい!勿論そんな意図がないのは分ってるし
曲もまったくそんな話じゃないのですが、
センサーがねぇ…。発動しちゃってねぇ。


それはそれとして


「わじーとはウタノコリのツアーも一緒に回ったからね。
 もう、安心のブランドだよね。
 ツアーのときはわじーのMCは最初のところしか許さなかったんだけど、
 もう、ずっと感じてたけどね。
 しゃべりたい~、しゃべりたい~って圧は。
 でもダメ!って許さなかったんだけど、
 今回は楽にやるがテーマだからね。
 だから、わじーのMCも解禁」


とゆー訳で生き生きとしゃべる和嶋さん。

何を話してたかな。
「Dのズンドコ節」で「Dってなんですか?」って聞いて
「!いい質問だ!いいところに着目したよ。
 素晴らしい着眼点だ、和嶋君!」
と水戸さんに誉めまくられたり
(その後水戸さんはDのズンドコ節が売れないのは合いの手がないからだ、
 つまりお前らのせいだ、と客の責任を説いていた)
私には分からなかったのですが、
何かギターの魔法を使って盛り上げて、水戸さんが

「今魔法を使ったね!昔なら魔法使いだよ!
 一人のマジシャンが、いかにして…」

と某映画の宣伝になぞらえて語るのに
テレビを観ない和嶋さんには何のことか分らずきょとんとしたり

「最近の曲は例えないよね。全部そのまま。
 なんか、その辺で振られました、ってそのまんま歌う。
 そんなのブログで書いとけ!」

と水戸さんが笑えば、

「あー、例えないですよねー。興味持てないってゆーか。
 オレなんか何百年ぶりに法王が辞職するってゆーところの方が気になっちゃって。」
「その方がみんな興味ないよ」

と客をきょとんとさせたり
ん?話の流れがおかしいな。違うところだったかな?
ま、いいか。
私はコンクラーベ気になってますよ、和嶋さん!
根競べ。日本人なら皆一度はそう思うはず。
いや、別に和嶋さんがそー仰ったわけじゃないですが。

あと、今回も水戸さんはスウェットだったわけですが

「オレも合わせましたよ!日本のスウェットと呼ばれてるモンペ!」
「誰が呼んでるの、それ?わじーだけじゃないの?」
「いや、オレも今初めて言いました!」

可愛らしい!なんて可愛らしい嘘をつくのか。
あと、今回の100曲ライブでは次回が枕本さんでピアノなんですが、

「プロじゃないんだ、と思いました。
 なんか、本番の前にチューハイを何杯も飲んだとか…」
「それ、ここ、ここ。
 プロはね、澄ちゃんがいないと無理。
 澄ちゃんがプロの飼い主だから。」
「プロは打ち上げになるとビッグアーティストのオーラが出ますよね!」

プロ…可愛らしい。なんて愛されているのか。


今回の2ndアンコール。
サイコロが選んだのは「ヴィヲロン」
本編では客のレスポンスが控えめすぎて
水戸さんがどんどん無茶なコールをしていった曲。
水戸さんの20面サイコロは本当に良い目を出しますね。
アンコールでは客も最初から盛り上がってます!
さっきとは違った感じで、と立ち上がるお二人。
そして和嶋さんは、さっきとは違った感じで、と演奏を止めて拍手で参加しだす始末。

「いや、演奏はやっぱあった方がいいかな」

…そうね。演奏ないと客もレスポンスしにくい。
…とかゆーやりとりがあったのはこの曲じゃなかったかな?
まぁ、そんなこともありました、とゆーことで。

「徐々に上がっていけばいいんだね。
 最初から飛ばそうと思うからダメなんだ。」

とコールを始めるけど、
一回目 静かに
二回目 普通に
三回目 声高に
四回目 MAXで!
て早い!展開が早い!

「俺、早すぎる?テンション上がるの早すぎる?
 だって楽しいじゃ~ん!」

とゆー、ことがあったのはいつのことだったかなぁ。


水戸さんデビュー25周年記念企画
20×5=100LIVE
第一夜 水戸さん×澄ちゃん


全く危なげの無い夜。
全体的にポップな感じの曲を揃えたイメージ。


以前聞いた、
流星を自転車で追いかけてたら、
向こうから旧い友人が、やはり自転車でやって来た。
空き地に座り込んで馬鹿話をしていたら、
ふと思い出して、聞く。
そー言えば、お前はもう死んでるんじゃなかったか?
ちょっと、照れたよーに笑って答える友。
まぁね。

星新一の小説を読んでいるよーなこの曲が大好きなのですが、
今日曲名が判明。

「火星のショッピングモール」

全く流星を見に行ってないし、
二人が話してるのは空き地じゃなくて、
ショッピングモールの駐車場。しかも火星。
私のイメージではドラえもんに出てくる、
土管のある空き地だったんですけどね。
まぁ、肝心なところは合ってるから、
好きだと公言してもいいでしょう。


今回の100曲ライブは楽にやろう、がコンセプトだそーで、
ちょっと歩いてたら、
あらあらなんか俺が歌えるところがあるじゃないの。
じゃ、ちょっと歌ってこうかしら
くらいの気持ちでやりたい。
だから、ステージにもスゥェットで上がっちゃうよ。
b-boyを気取ってる訳じゃないよ。
とゆー感じでいくつもりだったのに、結局全力投球。


「あんまり面白いことを言うと売れないんだよ!」


と言いながら、面白いことばかり言っちゃう水戸さん。


「犬と猫をモチーフにすることがあるんだけど、
 犬は割りと身近な存在で、
 猫はちょっと超越した存在として使うことが多くて。

 で、周りに猫派が多くて犬の話をしても共感を得られないんだよ。
 飼っている犬が俺に懐いているというより
 あいつ、俺に惚れてるね。ってゆー話しても
 ふーん、で終わっちゃうんだけど
 同じ犬派の森若ちゃんにしたら「分る~~!」って
 初めて犬の話で共感を得たね!」

「トゥルーロマンス、 
 澄ちゃんがやったら、なんか普通にかっこよくなっちゃたね。
 レコ発のインストアイベントでうっちーとやったんだけど
 うっちー声低いし、ギターは上手くないしで
 ベーシストだからね。そりゃギターは上手くないよ。
 で、完っ全に面白い感じになっちゃったんだけど」

「火星のショッピングモールは
 亡くなったジョージのことを歌った曲で…
 『天井裏から愛を込めて』のアレンジを
 ブースカがしてくるんだけど、
 なんか違うって何度もダメ出しして。
 で、何度目かで持ってきたのを聞いたときに
 出来たな、って思って
 俺が唯一できる料理を振舞ってやったの。
 それはジョージが教えてくれた料理だったんだけどさ。
 星暮らしのアルバムを作ってるときに
 ブースカとそのときの話になって…。
 「なんか、見てたのかねぇ、ジョージが…」
 なんて話した直後に二人で
 『いや、あのときまだジョージ生きてた!』」
 

さて、今回は1回辺り20曲とゆー、曲数しばり企画ですが
アンコールはどーなるのか。


「アンコールはね、最初から決まってるから。
 やらない奴なんか見た事無い。
 だから、そこまで計算に入れての100曲。
 だから、はけないよ。ここにこのまま居るから。
 だって、労力の無駄だから。
 どーせ出てくるのにここから向こうまで行くの
 無駄だからね。
 君達はいつもどおりアンコールをしてください。
 俺たち、ここにいるけどね!」


で、アンコールを2曲。
はけてゆくお二人。
しかし、場内は再びアンコール。
客電もつかないし、こちらとしても止め時が分らないなぁ、
と思っていたら、お二人が再び入場。


「お前ら絶対アンコールすると思ってた。
 でも、今回は20曲って決まってるから、
 アンコールとは言え、他の曲をやるわけにはいかなんだよ。
 ところが、世の中にはこんなものがあってね。
 20面サイコロ。
 これを転がして出た目の曲をやります!
 最悪なのは20が出ることです!」


と、転がしたところ出た目は17。


「17?17曲目ってなんだっけ?
 『わいわいわい』?」


客をいじって大盛り上がり、のテンション高いあの曲をもう一度!
素晴らしいサイコロです。
空気読んでますね。サイコロなのに。

今日は一年ぶりの特撮。渋谷。


「のっけから個人的な質問で申し訳ないが、
犬なのか?!猫なのか?!
犬だったり、猫だったり、どっちなんだ!!!」


と言えば始まるのはあの曲です。
初っぱなから飛ばしてくな~。
そしてMC。


「いきなり個人的に謝りたい! ナッキー、いいですか?」
「どうぞ」
「パナギアの恩恵のジャケ写が 赤ちゃんみたいにプルプル肌でごめんなさい!」


確かに~!いや、でも、そこ大槻さんのせいではありませんから。
どっかで叩かれましたか?修正しすぎ、とか。
あのジャケ写見て、若い人が同年代と勘違いして
CD買ってくれるといいですね。


そして、今日のライブのテーマは

「ケラさんの結婚祝パーティーを越えろ!」

ケラさんの披露宴パーティーが渋谷DUOで行われたそうで
大槻さんの中でDUO=ケラさんのパーティーとゆー図式が出来上がってしまい
それを払拭すべくみんなで暴れまくりましょー!

いや、パーティーのことは良い思い出として大槻さんの心の中に
いつまでもいつまでも大事に取っておいて貰って良いのですが。


あと、ダイオウイカの話もしてたな。


「あの、眼が!」


で、26日のリキッドではサポートベースのRIKIJIさんに


「大槻さんは、イカの眼は見れるのに

 俺の目を見て話してくれない」


とか言われてました。