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他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

今日も楽しかったなぁ。

今年初東京で翌日は初武道館(観る方)なせいか、

騒音寺メンバーも楽しそうだったなぁ。


騒音寺アンコール後、入れ替わり立ち替わりメンバーが出てきてラインダンスしたり、

髭ダンスっぽい動きだったり大騒ぎ。

ボーカルの座を奪う勢いのタムさん。

ナベさん曰く

「この衣装が着れるかどーかが、分かれ目やな。」

続けて言う。 


「そこから頑張ってみよか。」

タムさんが応えて言う。


「奪ってええんか。」
「そしたら、俺何しよか。」
「一緒に(ギター)やったらええやん。」
「え?!一緒に暮らそう?!」


キましたね、空耳プロポーズ!

ナベさんの想いがタムさんに届く日が来るのはいつの日か…、

てゆーか、何度も言うが、君らすでに同棲設定やんか。

君らてゆーか、ナベさん内か。

そして、それを引きずっているのは私だけ。オンリーワンか。

瘋癲野郎はトリッキーな風体ながら
演奏はいたって王道なれど
その歌詞がユニーク。

私のスイートホームに帰ろう。

とかゆーと、闘いに疲れた男が愛する女の元へ帰る的なことを思わせるが
おうちに帰るのはおんもが怖いから。
引きこもりからの脱却を計らせられたが、
やっぱムリなのよ、とゆー歌だった。
怪談な曲もあった。
スタッフは全身タイツでセッティングしてたけど、

最後おおきな銅鑼を持ってきたときは花柄?ふんどし。
ギターでボーカルの彼が一緒に持とうとギターを置いた。

次にきょとんとして客席を見た。

「ぽっちゃり?ぽっちゃり、て何?
 ギター置いたらぽっちゃりて。」

どーやら、客席最前列の方の心の声がうっかり表に出てしまったよう。
お腹に力を入れてぽっちゃり感払拭に務めていらしたが、
ギター置かなくてもぽっちゃりだと、私は思ってましたけどね。
しかし、立派な銅鑼だったなぁ。
華吹雪の3倍くらい大きかったなぁ。

無限放送は東夏夫こと井垣さんのギターと
ドラムの本田さんの二人組。
チラシ見ても名前が二つしかないから気にはなっていましたが、
本当に二人だけなんですね。
サポートでベースとか入るのかと思ってました。
東さんがパンクじゃないテーマ曲を即興で歌ったりしてましたが、

そして怒られていましたが、
演奏になったらそれはもうかっこいい。
ライブ2、3曲目で二人とも上着を脱いじゃうくらい激しいライブです。


2014年1月11日。

今日は下北沢クラブキュウ


"111SAT スリーワンサット"



2014年1月9日 下北沢クラブキュウ


今年も来ました、1月9日。
年に一度の一休の日ですから、一休さん大ハッスル!

今年はドミンゴスに加えてソロでも参加だ。


第一部 一休ソロ。

ソロてゆーか、一休ソロユニット。

メンバーはキーボード枕本トクロウさん、カホンに山田ススムさんとゆー

ハゲザイルメンバー。

今日は「トっくん」「スっくん」として参加。

一休さんは「イっくん」。

お揃いのTシャツは赤、青、黄色の色違い。

ユニット名を客席から募集。一曲ごとに募集。

信号ず。シグナルズ、(E)'S。

最後のは「かっこいいず」と読みます。

勝手に当て字しました。ご本人の意図によるものではありません。

と、思うんだけど。どうだったかな。

まぁ、この企画は数曲で挫折。


一休ソロユニットですから、勿論リーダーは一休さん。

いきなりユニット名を募集してみたり

意外と返りが悪かったり、

ピック無くしたり、楽器落としたり、

曲名間違えて4時5分なのに30分になっちゃって、遅れたらあかんやろ、とツッコまれたりで

色々焦りながら、しかし!


イっくん「リーダーとして言いたい!呆れるな。」

トっくん「いや、呆れてないよ。見守ってるだけ。」
スっくん「長なる?俺も突っ込んだら」
イっくん「いや、いいよ。そーゆーの好き。」


なぜ衣装が信号ずか。
なぜ無理してイっくん、トっくん、スっくんと呼び合うのか。

それは、ナイナイナイだからだ!

アコースティックな一休さん好きですよ。

朗々と歌う声が素敵だと思う。うっとり。

でも、MCはおかしい。スっくんのツッコミが鋭くて大笑い。

第二部 ドミンゴス

ドミンゴスでも一休さんは問う。


「呆れてる?」
「うん!曲順違うからね!」


信号ずでもコード間違えたり、
曲名間違えたり、
曲順間違えたり、
マイナーで始まる曲の前に
イェーィ、みんなノッてる?
とか煽っちゃって、曲の世界観の邪魔したり
でも
間違えちゃっても、大丈夫!ぜーんぜん、平気。大丈夫、大丈夫!
てMCを「大丈夫」と歌う曲の前に偶然してミラクルだったり、した訳ですが、

ドミンゴスでも曲順間違えたのか、勝手に変えようとしたのか、

いきなりギターのヒデキさんに振ってみたり

予定にないことをしたり、されたり。焦ったり、慌てたり。

相変わらずの病んちゃさにメロメロな私だ。


更に一休さんは客席に問う。

「みんな困ってない?」

何に?一休さんの病んちゃっぷりにですか?

あ、私は困ってませんよ。むしろ、ラヴ。激ラヴ。

「間違えたり、失敗したり、嫌な人がいたり」


あぁ、日常での困ったですか。

「でもね、大丈夫!そーゆーときは

『助けて』

て言えばいいんだよ。
みんな助けてくれるから。」


…助けてほしいのか?困っているのは一休さんか?
それとも、お約束が複雑、かつ速すぎてついていけない私に言ってるのか?(妄想)


恒例の鼻息ゴム手割りは両面にメッセージが!
本日発売の盗撮DVDと3月のワンマン2days!
ゴム手膨らませながらフロアに降りてきた。

なんて、アドヴェンチャーな人だ!


「グルグル」て曲でメンバー全員フロントに出てアカペラで歌い、

腕を「いーとーまきまき」と歌う子供のように体の前でグルグル。
騒音寺のローリングサンダーナベのスピードには到底及ばないが、

客席もみんなで回したので、回転数では勝ちだな。

アンコールのビタミン体操の中でちょっとだけラブチュチュ。


もう一度アンコール。

で、スっくんとトっくんも登場。一曲やって終了。


でもアンコールなりやまない。

今日は一休の日ぞ?!祭りぞ!?これで終われるかー!!!

と、アンコールを続ける私たちに応え、

メンバーがステージに戻ってきてくれた!
腰振りdollの欲しがり人形でごめんねー。

↑注:別にメンバーさんが客をこんな風に呼んでる訳じゃありません。


「おーい!帰った人呼び戻せー!」
「みんながやってほしい曲は分かってるけどさー、ちょっとやったじゃん(^^;)」


だって、ちょっとじゃん。

我々はぁ、あなたたちとぉ、おもうさまラブチュチュしたいのであります!

てゆーか、聞きたいの分ってて曲順から外すとか、酷くない?

なに?ツン?で、強いアンコール受けてデレて歌うの?ツンデレ仕様?(妄想設定)

…悪くない。




今年も初詣は騒音寺!

京都磔磔。2014年1月4日。ライブ初め。


今年も翌日のNEAT BEATSとの通し券が出てましたね。事務所が違うのに…。

去年は通し券特典があったような気がしますが、今年はあったのかな?

まぁ、日曜日に京都に居るわけにはいかないので、

元から眼中にない。

いや、NEAT BEATSじゃなくて、特典の話。
観れるものなら観たかったですよ、NEAT BEATS。

モンドさんの目の細さとか、いじられ具合とか。

Mr.PANの腹抱えて笑っちゃう面白MCとか。

お客さんとステージ上のメンバーが右に行ったり左に行ったりする様とか。

とかゆーと、ナベさんに怒られますね。

そんなとこじゃなく、

NEAT BEATSの楽器やらシステムの凄さと

それを弾きこなすメンバーの実力を思い知れ、と。

以前NEAT BEATSと騒音寺が対バンしたときに

NEAT BEATSの出番中、トイレから出てきた女子が

「やばい。MC始まってる!」

って慌ててるところに遭遇したナベさんが

慌てるポイントがちがーう!MCじゃなくて、演奏が始まってたら慌てろや!

と憤られた、とゆーのは前にも書いたかな?かもな。


さて、とにもかくにも今日は騒音寺。

磔磔はドリンクチケットで日本酒が呑めるから好き。

磔磔で初めての燗酒。ちゃんとお銚子とお猪口で出てくるのね。
温めた酒を大きめの蕎麦猪口に入れてくれてもいいけどね。
注ぐのが面倒でうっかりお銚子から呑んじゃおうか、と
私の中の天使と悪魔が闘ってましたよ。
どっちが勝ったかは内緒だ。


MCは冬なのに怖い話。

とある、中古レコード店。
おっちゃん二人で営んでいる。
ナベさんがレコードを見てるとどこからか
ピー、パシィッ、ピー、パシィッとゆー音が…。

ピー、パシィッ…、ピー、パシィッ…。

ピー、パシィッ…、ピー、パシィッ…。

なんや、この音。どこから聞こえるんや。
音の出所を探す。どーやら、音はレジの方から聞こえるようだ。

勇気を振り絞って進んだナベさんがそこで見たものは!
おっちゃん二人が並んで、片方がカッターでレコード盤に傷をつけ、

もう片方が受け取りレコード盤を割る姿だった…。


「分るけどね。廃棄分が出ちゃうのは。

 でも、俺はレコードが大好きで、そんなマネはしたくなかったので、

 中古レコード店の店長をしていたときにレコード盤でコースターを作って店で売ってた。

 そしたら店の前に捨て猫のように段ボールに入れられたレコードが置かれるようになった。
 騒音寺は持ってくるなよ。凹むから!」


怖い話てゆーか、怖い話風に話しただけですね。

でも、途中ちょっと本気で怖かった。


何故、レコード盤コースターの話をしたかと言えば、

新春特別企画!ナベさん手作りレコード盤コースターが物販で出たからです。

3枚1組で1000円だなんて、こいつはお買い得!

しかも、限定20セット。ナベさん御自ら売り子に立ちますよ、って

そりゃ買わないわけないっすよ!

しかし、ナベさんちの大掃除での産物ですかね。

お部屋が広くなって、お年玉も手に入るなんて、一石二鳥ですね。

お年玉ってゆーか、餅代か?20000円分の餅。



さて、ステージで何やら慌てだすナベさん。


「ハープ置いといたんや、ここに!
 どーせ、お前らが荷物置くからどっかに転がったんやろ!
 次の曲で使うから探しとけ!」


で、曲に行こうと、マイクスタンドをいじったらスタンドが倒れそうに。

ハープ出てきましたねー。

マイクスタンドの下に置いてあったんですねー。

ちょうど隙間に置いてあったのに、スタンド動かしたら上に乗っかっちゃって。


「この下にあったんやな。お前、いい女だな。結婚して。」


それを教えてくれたお客さんに求婚。

ナベさんはうつみようこさんにも求婚したのでは…。

てゆーか、そんなにあちこち手を出すとタムさんに怒られますよ。

ライブ中も中央に陣取った男前たちが伸ばした手ばかり握っちゃって。

いや、分んないけど。女性の手も握ってたかもしれないけど。

腐女子eyeだから、そこは見えてない。


アンコールではナベさんがギターを。

てゆーことは、あの曲。

日本人の心に沁みるブルーズだ!

まぁ、ネタですけども。


「一日ってこんなに長かったっけ」も聞けたし、

ジョンガラ考は大阪バージョンだったし、

ギタリストナベも堪能したし、

新春特別企画物販も買えたし、

タムさんのボーカルも聞けたし、と

騒音寺からたくさんのお年玉をもらった2014年のお正月なのでした。