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他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘


朝も早よから銀座の街で飲み歩き。
まぁ、11時ちょい前だから実は早くない。

今日はぶらり銀座春の酒まつりに参加。
高知、茨城、福井、山形、広島、徳島、沖縄の銀座1丁目に物産の店舗を構える七県合同の飲み歩きイベント。
前売、または当日券を購入すれば、各県で50ccくらいずつ試飲できちゃうって素敵なイベント。

50ccで7県だったら350ccでおよそ2合。
前売900円、当日でも1000円でこれだけ飲めれば…!
各県ちょっとつまみもご用意してます。


高知:きびなご佃煮二種
茨城:霞ヶ浦白魚
福井:たらかなんかの乾きもの
山形:玉こんにゃく
広島:アーモンドと小魚
徳島:ちくわとみまから
沖縄:みそクッキー


お酒は時期的に新酒があったり。
とりあえず、濁り。で、余裕があったら新酒、とゆー攻め方をしてみました。

今回私が好きだな、と思ったのは茨城の郷の誉。
日本最古の酒蔵のお酒とゆー話。
もっと甘酸っぱいのが好きだと思ってたんだけど、
これ美味しかったなぁ。
新酒だから?
白魚もおいしかった。試飲と同じサイズのカップいっぱいに入れてくれるのも豪気。
山形では、フルーティと言われた酒よりも、
お店のお姉さんお勧めの辛口目のお酒が美味しかった。
とは言え、どこのお酒も美味しかったんだけど。


おつまみで衝撃を受けたのは、徳島みまから。
青唐辛子の醤油漬けを細かく切ったもので、
すごく辛い!てゆーか、痛い!舌も鼻も耳ものども!
でもこれのマヨネーズ和えがちくわによく合う。
そして、徳島棚田のお酒の柔らかい味にもよく合う。
地産地消ですね。


次は秋かな~♪

そして、千葉へ…!


とゆー訳で銀座で飲んだくれた後
グラマラス&デンジャラスなライブを観に千葉へ来たわけですが、
千葉へライブを観に来るのはこれで三回目。
今回、私は自分に課していたことがあった。
それは、「いつもは行かないところへ行こう!」

千葉LOOKの近くには川が流れている。
開場までの時間つぶしに周囲をふらふらする私。
しかし、川を渡るのは勇気がいる。
あの川は結界。渡ったら最後帰ってこれるか分からない…!
てゆーか、信号すら渡ると距離感と時間が読めなくなるので。
大体会場があるブロックをぐるぐる回ってたり。
おそらく向こうは住宅街で、
散策しても特に面白いものはないと思われるし。
しかし!渡る…今日こそあの川を渡る!と今回に限って強くそう決めていた。
なぜなら、私は神の啓示を受けたのだ。
あの川の向こうには…猫がいる…と!
まぁ、なんとなく、この日に向こうにいったら猫に会える、
と、漠然ながらしかし確かなものとして感じていたのです。
さぁ、行くんだ。
今日は、あの河越えて行こう。
橋を渡って、まだ見ぬ世界へ…!
銀座で培ったその千鳥足で!



猫は、いた。

そのしなやかな体をくねらせて遊ぶ姿は
まるで千葉に舞い降りた天使。

いや、小悪魔。

無防備に無邪気に踊るその姿で私を翻弄しておきながら、

手をのばせばくるりと身を翻して逃げてしまうのは分っている。
その小悪魔は、風に舞う落ち葉を追いかけて
妖精のごとく、ひらりひらりと
走り出てきた…。
風俗店の駐車場から。



さらに、猫は、いた。

店先で丸く眠るところを写真に収めようと近づいた私に
少し迷惑そうに顔を上げた…。
風俗店の店先で。


のちほどウィキ先生にお聞きしたところ
そこは千葉を代表する歓楽街。

あれほど行かねばと思ったまだ見ぬ世界は
子供には刺激の強い、大人の世界だった。

打ち上げの開口一番に

ノブさんの喪主に名乗りをあげる一休さん。
ライブがだらけるとミツさんが怒る。

足の組み方が更に深くなるとMAXおこ。

片足になったら殴られると思え。
井の頭ブルースなんとか。ドミン。一休様。
ノブさんの恨みメモ。

一休が僕のコトを「サイトウ」と呼んだ。
ヒデキさんと一休さんのBL設定。

物販でのサイン会で

変わらないねぇ、と言ってもらえた。

変わってないの後に続くのは次のうちのどれだろうか。 

 
1・相変わらず、デカイネ。
2・相変わらず、グランジだね。
3・相変わらず、リズムが裏打ちだね。
4・相変わらず、お約束に付いてこれないね。

まぁ、言ってもらえるほど古い客でもないが。


そー言えば、 ミツさんはサインするときに座り込むのですが

それは、おこ度どのくらいになりますか?

死を覚悟した方がいいですか?