先日、日傘を買いに地元から二駅離れた繁華街へ。
しかし、探せど探せど、これだっ!というものが見つからない。
見た目的に悪くはないが3000円も出すのはなー、
もちっと安ければ買ってやらんでもないが、
というものばかり。
わざわざ休日に家から出て人ごみにやって来たというのに収穫なし。
しかしその後、近所の雑貨屋で、これだっ!てほどではないが、
まぁ、500円なら買ってもいいか、
ぐらいに気に入ったものが見つかった。
最初からそこに行けばよかった。
まるで青い鳥だ。
幸せは始めから近くにあったのです、ときたか。
しかし、最初にそれを見つけていても、
きっと繁華街まで買い物に出たんだろうな。
もっといいものがあるかもしれないと思って。
結局最後にならないと気がつかないんだなぁ、身近な幸せって。