他愛も無い話(時に妄想) -102ページ目

他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

先日、日傘を買いに地元から二駅離れた繁華街へ。
しかし、探せど探せど、これだっ!というものが見つからない。
見た目的に悪くはないが3000円も出すのはなー、
もちっと安ければ買ってやらんでもないが、
というものばかり。
わざわざ休日に家から出て人ごみにやって来たというのに収穫なし。


しかしその後、近所の雑貨屋で、これだっ!てほどではないが、
まぁ、500円なら買ってもいいか、
ぐらいに気に入ったものが見つかった。
最初からそこに行けばよかった。
まるで青い鳥だ。
幸せは始めから近くにあったのです、ときたか。

しかし、最初にそれを見つけていても、
きっと繁華街まで買い物に出たんだろうな。
もっといいものがあるかもしれないと思って。

結局最後にならないと気がつかないんだなぁ、身近な幸せって。

このブログを見てくれた方が、三人もいらしたんですね。
ありがとうございます。
全く知らない方が、作家でもない私の書いたものを読んだというのは、
不思議な心地ですなぁ。
それがネット社会というものなのですね。


そして、今気が付きました。
「いまどきごはん」を見逃したことを。
とほほ…

うかうかしていたら、七夕が終わってしまった。
そうこうしている内にアジサイの季節も過ぎてしまった。
毎年、今年はアジサイを見に行こう、とか、
何か七夕らしいことをしよう、と思いつつ
何もしないで時期が終わってしまう。


アジサイを見るならやはり鎌倉で、雨の日に限る、とこだわりを持ちながら、
でも、雨の日に出かけるのは大変だよなぁ、傘を持って歩くのは邪魔だし、
そういえば、○○さんと鎌倉に行きたいって話したな、
しかし、雨の日のお出かけに誘うのは申し訳ない、
とは言え一人で出かけてしまうのも申し訳ない、
なんてマイナス面ばかりを自分の中でクローズアップしてるうちに動けなくなってしまう。
七夕も似たようなものだ。
こんな後ろ向きな人間はなんて呼ぼう。


それはね

ぐうたら

っていうんだよ。


大正解。
やれやれ。