騒音寺20周年!ロックで不良の街千葉での初ワンマンをぶちかませ!~年寄りの冷や水祭り 梅雨編 | 他愛も無い話(時に妄想)

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酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

昨日の初静岡に続き、
今日は千葉で初体験。
何度も出演経験のある千葉LOOKで初めてのワンマン!
おなじみの会場であるとは言え、
東名阪、地元京都外のワンマンは不安が大きいことでしょう。
大きかったことでしょう。
しかし!
そこは!
千葉が生んだロックスター、ユダ様のお力も得て!
見事、千葉LOOKワンマンを成功させたのです。


ユダ様は二部の途中からのご出演だったかな?
たくさん曲をやってくれて楽しかったですよ。
アンコールにも出て、
片オフショルダーにした騒音寺新Tシャツが激エロス。
ナベさんもエロいを連発。
ライブ後のこーへいさんとの色男対決はどちらに軍配が上がったのか…。


素之助さんのドラムソロ…かっこいいなぁ。


タムさん曰く、千葉LOOKはロックだから好き。
ここに来る道もロックやし。
不良て仰ってたかな?


「新宿ロフト、京都拾得が横綱なら、
 千葉LOOK、京都磔磔はいわばライブハウスの大関。
 大関だから下、ってことじゃないよ!
 大関だって横綱を負かすことあるしな」


と仰いまして、ロックスターでも例えてましたが、
まぁ、ドツボにはまっていくばかり。
渋谷ラママはどこに入りますか?


「今日は面白いこと言わへんで。
 そんなもん、求めるな!」


確かそう仰った直後だったと思うのですが、
たいへん面白かったです。


で、今日の二部構成の最初の曲。
ナベさん抜き騒音寺が奏でたのは


「ユダと出会って、ここでライブするようになって、
 で、多分、ユダが千葉を出て京都に来たのは
 この曲のせいやと思う。
 失敗したら、ごめんな。
 まぁ、いいか。ユダの曲やし。」


おぉ!「街」じゃないタムさんの騒音寺での歌声は初だ!
ネタの他は。


「ユダは京都に来て5年になるのに
 まだ関西弁しゃべれへん。
 なんでやねん、とか、どやさ!とか言わへん」


いやいや、タムさん。
ご自分は仰るのか、って話ですよ。
どやさ!を普通に使うタムさん…アリだな。
京都なら「~どすなぁ」とかじゃないの?←じゃない。
HONEY MAKERだけじゃなく、騒音寺でも面白いですな!


二部の前には勿論ナベさんの弾き語りコーナー!


「今回はきちんとやろうと思って、ちょっと座るな。
 今日はリクエストはないで」


そして、用意された椅子にお座りに。
アコースティックって感じですね。
まぁ、後ろは見えませんけどね。
しょんなかです。


「今日はインストを…。
 歌わない方が女にもてると思ってたからね。」


なんて曲だったかな。
カノンみたいな曲、て仰ってたんだけど。
マキタスポーツでネタに使われるカノンですかね。
カノン進行は一発屋進行。
ナベさんのギターは美しい旋律を奏でてはりました。


「綺麗やろ?綺麗な曲の後は汚いブルースを聞かせてやるぜ!」


で、のらのブルース!かっこいい!
立ち上がっちゃって、柵にも乗っちゃってナベさんかっこいい!
歌ってる方がもてるんじゃないですか?
ツアー前半はギター演芸で笑わせといて
ツアー後半は美しくかっこいいアコースティックにするとか
魅せますなぁ。流石です。
これだから何度でも行っちゃうんだよな。


「今日も俺の度胸試しにつきあってくれてありがとな。
 度胸試しとか言っちゃお客さんに悪いか」


そうねぇ。でも、ステージって毎回度胸試しなんじゃないかしら?


一部ではあまり聞いたことのない曲も聞けて
これぞワンマンの醍醐味!
聞いたこと無いって覚えてないだけじゃないの?
いや!いつもならそうかも知れんが、今日は違うよ!
何故ならしのやんさんがセットリストをブログにあげてくれたからね!
曲名も曲順もばっちりさ!


ライブ開場1時間くらい前、
遠くでごろごろと音がしたな、と思うや
晴天にわかにかき曇り痛いほどに叩きつける雨。
このまま開場開演になっては
晴れバンド騒音寺の名が廃る!
見事開演の20分前には雨雲を消し去りましたとさ。
私は降られましたけどね。